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コンセプトをつくりかた - ①外部環境②コンセプト言語化③利用シーン「コンセプト策定」の3つアプローチ -

コンセプトをつくりかた - ①外部環境②コンセプト言語化③利用シーン「コンセプト策定」の3つアプローチ -

概要

(2025年12月19日に実施したウェビナー資料となります)


そもそもコンセプトとはなにか?についてですが、以下と定義しています。


  • 消費者にWhat(提供便益)を理解させるもの

  • ブランドコンセプトを見れば、“消費者にとってそのブランドがどういう価値を持つのか” “消費者にとって何がいいのか”がわかる


消費者がコンセプトを読むことで、このブランドはどんな価値を提供してくれるのか?自分たちにとって何がいいのか?がわかる、というのがコンセプトの定義となります。


逆にいうと、

  • 消費者が何を欲しているのか

  • 消費者はどんなことに価値を感じたいのか

  • 競合他社はどんな価値を提供しているのか

  • 競合他社と相対的に比較した際の強みはなにか

  • 自分たちが最も得意なこと、強みはなにか


この辺りが理解していなければコンセプトはつくれない、ということでもあるかと思います。


ではコンセプトを決めたい、となったとき、自分たちがどこまで消費者のこと、競合他社のこと、自分たちのことを知っているのか?を把握することがとても大切になります。


「現状、把握している度合いによってアプローチの仕方が異なってくる」ため、今回はその程度によって3つのアプローチに分けてみました。3つのアプローチとは以下の通りとなります。


  • (外部環境分析を通して)自ブランドの可能性を探る

  • 「自ブランド」のコンセプトを言語化する

  • 「自ブランド」の利用シーンを言語化する


上記の3点のアプローチ方法について解説をした資料となっています。

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