よくある質問
HONEが提唱する「地方マーケティング」とは、その土地の“らしさ(文化資源)”を活かし、地域独自の文化と経済活動を両立させる戦略です。都市部と同じ手法に頼らず、現地の声と環境を重視することで「日本の故郷を次の世代に残す」骨太な事業づくりを目指します。
HONEは、地方企業・自治体・地域ブランドに向けて、マーケティングリサーチ、ブランド戦略策定、事業伴走、研修などを行うマーケティング会社です。地域に根ざした商品・サービスの背景や想いを掘り起こし、文化と経済を両立させるための「骨」を設計します。単なる販促やPRではなく、地域のらしさを未来へつなげる仕組みづくりを支援しています。
商品やサービスには自信があるものの、どんな切り口で届ければよいかわからない地方企業や地域ブランドに向いています。また、マーケティング戦略を立てる時間や人手が足りない企業、表面的な支援ではなく地域に根ざした伴走を求める自治体・団体にも適しています。地域資源、事業の想い、現場の課題を丁寧に整理しながら、実行まで一緒に考えていきます。
地方には、魅力的な商品・サービス、技術、文化、人々の営みが数多くあります。一方で、人口減少、担い手不足、情報環境の未整備など、多くの制約もあります。だからこそ、都市部のマーケティング手法をそのまま持ち込むのではなく、その土地に根ざした価値を理解し、想いと仕組みを両立させる「地方のマーケティング」が必要です。
地域ブランドをつくるうえで大切なのは、その地域の「らしさ」を明確にすることです。他の地域にはない強みは何か、どのような魅力があるのかを、住民や訪問者の視点から深く掘り下げる必要があります。そのうえで、誰に、どのような価値を届けるのかを定め、エビデンスにもとづいた戦略設計へつなげていきます。
地方ブランドが売れない理由は、商品やサービスの質が低いからとは限りません。むしろ、想いが強いブランドほど語りたいことが多くなり、生活者から見ると「何を選べばいいのか」がわかりづらくなることがあります。想いを語るだけではブランドは広がりません。選ばれ続けるためには、価値を整理し、記憶され、思い出され、買いやすい仕組みに変えていく必要があります。
参考:【第1回/地方ブランドが活かすべき視点】地方ブランドの「売れない理由」を健康診断してみる-『ブランディングの科学4 ブランド健康診断篇』より-
小さいからこそ限られた人・時間・お金をどう活かすかを整理する必要があります。HONEは「成長」のためだけでなく、「事業の存続」や「文化の継続」を一緒に考えご支援させていただきます。
日本全国の地域で培ったマーケティング・ブランディングの実績と知見を持っている点です。経営戦略から商品開発、PR・デザインなどのクリエイティブまで、広義の知見を活かして一気通貫でご支援できることが強みです。
まずは無料の壁打ちにてご相談ください。その後、お見積もり経てご契約、プロジェクト開始となります。弊社は、「何が課題かわからない」という状態から課題を見つけ出すことも強みの一つです。
サービスプランにないものもぜひご相談ください。はい。全国各地からオンラインでご相談を承っています。
事業伴走の場合は、地域に足を運ぶこと前提でご支援させていただきます。MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の言語化、市場分析、ターゲット設計、ブランドコンセプト策定から、具体的な施策実行・検証までを一気通貫で支援します。詳細はヒアリング・お見積もりを経てご契約となりますので、ご安心ください。
HONEの支援は、広告やSNSなどの施策から始めるのではなく、まず「何を、誰に、どのような価値として届けるのか」を整理するところから始まります。発信だけを強化しても、会社やブランドの軸が曖昧なままだと、メッセージはぶれてしまいます。HONEでは、リサーチやコンセプト設計を通じて事業の骨格を整え、そのうえで必要な施策へ落とし込んでいきます。
もちろん可能です。弊社のサービスは「ノウハウや知見がないからこそ、どこから始めたらいいかわからない」という方にこそご利用いただきたいサービスです。ゼロから一緒に整理し、実行まで伴走します
新商品や新サービスを立ち上げる前、Webサイトやパンフレットを作る前、SNSや広告を強化する前など、施策に入る前の段階で相談いただくのがおすすめです。もちろん、すでに発信や販売を始めているものの成果が出ていない場合も相談可能です。施策を増やす前に、誰に何を届けるべきか、事業やブランドの軸を整理することが重要です。
