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市場の「勝機」を見出すリサーチ実践論
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概要
いろんな場所でマーケティング支援を行ってきましたが、地方の事業者に圧倒的に足りていない知見は「リサーチ」と「コンセプト策定」だと思っています。
▼大まかな流れ
1:定量調査→2:外部環境分析→3:コンセプト策定→4:商品開発、事業開発→5:テストマーケ→6:実売
上記の流れの頭にある1・2ができる人が地方にはほぼいません。その結果、3や4から入ってしまう。マーケティングは確率思考とも言えます。失敗確率をできるだけ下げてから進めないといけません。
実売後の運用支援、運用改善ももちろん大切ですが、そもそも戦略の筋が悪ければ運用改善したところで効率は悪く、焼け石に水となります。
地方の事業者が勝ち抜くために不可欠なのは、「自分たちの独自性を決め、高めるための行動指針を決める」ことです。本資料では、HONEが地方企業と共に実践している、独自の価値を見つけるためのリサーチと分析のプロセスを【130ページ】の大ボリュームで解説していきたいと思います。

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