【運営受託】中小企業や起業・創業を考える方への無料専門相談、セミナーや交流会の開催、ビジネスマッチングの起点へ。島田市産業支援センター「おびサポ」(おびサポPLUS)(静岡県島田市)
クライアント
島田市産業支援センター「おびサポ」(おびサポPLUS)
地域
静岡県島田市
プラン
行政受託
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中小企業や起業・創業を考える方への無料専門相談、セミナーや交流会の開催、ビジネスマッチングの起点へ。
一般社団法人静岡ベンチャースタートアップ協会®(代表理事:高地耕平、所在地:静岡県浜松市 URL:以下、SVSA)の一員として、令和8年島田市が公募した「島田市産業支援センター「おびサポ」(おびサポPLUS)運営業務」を受託・運営業務を行ってまいります。
おびサポPLUSとは
おびサポPLUS(プラス)とは、静岡県島田市が2026年7月3日にリニューアルオープンした産業支援センター「おびサポ」の新しい名称・施設です。
中小企業や起業・創業したい人への従来の相談業務に加え、デジタル技術(DX)の活用やスタートアップ企業等とのオープンイノベーションによるマッチング機能を拡充し、地域経済の活性化と持続的成長を目指す拠点となっています。

参考記事:【「島田駅前公開作戦会議」レポート】おびサポPLUSから、まちの賑わいを考える夜(静岡県島田市)
2026年8月19日(水)、静岡県島田市の島田駅から徒歩2分の場所にあるオープンイノベーションスペース「おびサポPLUS」にて、「島田駅前公開作戦会議 〜おびサポPLUSから、まちの賑わいを考える夜〜」が開催されました。
主催は静岡ベンチャースタートアップ協会(SVSA)。弊社代表取締役の桜井貴斗は、企画から携わり、当日はファシリテーションも担いました。参加者は、島田市の職員や島田市地域おこし協力隊のメンバーを含む、約20名です。
テーマは、「島田駅前に賑わいを生むためにはどうすればいいか」「おびサポPLUSをどう活用するか」の2点でした。
作戦会議は前半と後半の2部構成で行われました。前半は島田駅前と中心市街地に関するデータをもとに、駅前の現状を参加者全員で 共有する時間でした。後半は模造紙と付箋を使ったワークショップ形式で、問題・原因仮説・課題・対策を出し合いました。
まちづくりにおいては、行政や一部の担い手だけで課題を抱え込んでしまうことがあるように感じています。今回の会議は、立場の異なる人たちがゆるやかにつながり小さな企画が生まれる場を目指して、同じデータを見てお互いに話せるように弊社で設計しました。
本記事では、島田市に限らず、他の地域でも応用できるポイントに注目して、「島田駅前公開作戦会議」をレポートします。

当協会について
静岡ベンチャースタートアップ協会(SVSA)は、静岡県内のスタートアップ企業やベンチャー企業の支援を通じて、地域経済の活性化を目指す団体です。支援プログラムの実施や資金調達支援、事業開発のサポート、ネットワーキングイベントの開催などを行い、地域内外の投資家や支援機関との連携を図っています。さらに、地元の大学や研究機関とも協力し、人材育成や技術支援にも注力しています。
■法人概要
名 称:一般社団法人静岡ベンチャースタートアップ協会®(略称:SVSA)
U R L:https://startup.shizuoka.jp/
代表理事:高地耕平
所 在 地 :静岡県浜松市中央区高林一丁目8番43号
静岡支店:静岡県静岡市葵区鷹匠二丁目8番10-35
設 立:2024年4月3日



