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【8/31(月)クラファンスタート】静岡・草薙にばあちゃんが主役の喫茶店をつくりたい!【ばあちゃん喫茶】

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分
【8/31(月)クラファンスタート】静岡・草薙にばあちゃんが主役の喫茶店をつくりたい!

8/31より、静岡県初「ばあちゃん喫茶」のクラウドファンディングがスタートします。うきはの宝の大熊充社長が手掛ける、ばあちゃん喫茶のFCの静岡第1号です。


弊社HONEはばあちゃん喫茶のスポンサーをしており、今回ご縁があって静岡でばあちゃん喫茶を行うことになりました。


■クラファンページはこちら:静岡・草薙に、ばあちゃんが主役の喫茶をつくりたい!



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発起人はHONEと県大文化通信(静岡県立大学・静岡県立大学短期大学部の2箇所に書店を運営)です。


発起人はHONEと県大文化通信(静岡県立大学・静岡県立大学短期大学部の2箇所に書店を運営)です。

実は県大文化通信の代表の小林祐介は私の前職の後輩。共に新卒入社は同じ会社でした。会社を辞め、5年後にまさか同じ仕事をするとは思いませんでした。数奇な運命です。


今回、2社が「ばあちゃん喫茶 静岡・草薙プロジェクトチーム」としてばあちゃん喫茶を運営します。


食べに来ることが、誰かの仕事と出番になる。ばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が主役の地域食堂を草薙につくります。食事と応援を通じて、一緒に育てていただけたらうれしいです!



ばあちゃん喫茶とは


「ばあちゃん喫茶」は、地域の75歳以上を中心としたばあちゃんたち(ときどきじいちゃん)が働き、手料理のランチを提供する地域食堂です。


赤いバンダナとエプロン姿の高齢女性7人が店先に並び、白い暖簾に「ばあちゃん喫茶」「ときどきじゅうじゅう」の文字、笑顔でピース

福祉や介護の文脈では、高齢者は支援やサービスを受ける側として捉えられることが少なくありません。


しかし、年齢を重ねたからといって、料理の技術、地域の知恵、人を迎える力が失われるわけではありません。


ばあちゃん喫茶では、ばあちゃんたちは食事をつくる人、お客様を迎える人、地域の味や人生の経験を伝える人として、お店の主役になります。


大切にしているのは、ボランティアとして手伝ってもらうのではなく、一人の働き手として報酬を受け取ってもらうことです。


「支援される側」から、「地域をつくる側」へ。

ばあちゃんたちが持つ力を、もう一度、地域の中で生かしていく取り組みです。



■クラファンページはこちら:静岡・草薙に、ばあちゃんが主役の喫茶をつくりたい!




その他お知らせ



HONEのステッカー・トレーナーなどのグッズが購入できるようになりました。HONEステッカー、トレーナーなど、皆さんの暮らしを少しだけ「骨のあるもの」にするグッズとなっています。

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