【学生募集】県内企業の課題解決に取り組む「企業課題解決型PBL」で、HONE代表・桜井が講師を務めます。
公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアムが実施する「企業課題解決型PBL」で、HONE代表の桜井貴斗が講師を務めます。
静岡県内の大学・高等専門学校に在籍する学生の皆さんを対象に、県内企業が抱える実際の課題に、チームで取り組むプログラムです。ビジネスの現場で活動する講師が、課題の整理や解決策の検討をサポートします。
申込締切は、2026年11月11日(水)です。
地域の企業やマーケティングに関心のある学生の皆さんのご参加をお待ちしています。
募集概要
本プログラムは、静岡県版「地域構想推進プラットフォーム」の構築に向けた取組の一環として、今年度新たに実施されます。
三島市・富士市・藤枝市・浜松市の4地域で、それぞれ地元企業1社の課題解決に取り組みます。参加したい地域を選んで申し込むことができます。
対象: 静岡県内の大学または高等専門学校に在籍する学生
募集人数: 計20名(各プログラム5名)
活動期間: 2026年11月〜2027年2月
開催地域: 三島市・富士市・藤枝市・浜松市
参加費: 無料(活動時の食事代は自己負担)
交通費: 募集要領に定める範囲で支給
申込締切: 2026年11月11日(水)
運営: 公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム
桜井は、藤枝市内の企業を対象とするプログラムを担当します。
活動は月2回程度を予定しており、具体的な日程は、参加決定後に学生・講師・企業で調整します。課題解決に取り組む企業名は、主催者から追って案内される予定です。
企業課題解決型PBLとは? 企業の課題を題材に、チームで考える学び
PBLは、実際の課題への取り組みを通じて学ぶ学習方法です。今回のプログラムでは、学生が主体となって企業の課題を捉え、調査やチームでの話し合いを重ねながら、解決策を考えていきます。
基本的な流れは、次の通りです。
1:企業の課題を見つける
企業の仕事や現状を知り、どのような課題があるのかを捉えます。
2:問題点を探す
なぜその課題が起きているのか、背景や原因を考えます。
3:調査する
解決策を考えるために必要な情報を集め、自分たちの考えを確かめます。
4:チームで話し合う
調査で分かったことを持ち寄り、企業の課題に対してどのような提案ができるかを検討します。
5:成果を発表する
取り組んだ内容や提案をまとめ、成果を発表します。
※具体的な進め方は、プログラムや講師によって一部異なる場合があります。
テーマの例には、新規事業の立ち上げ、事業承継、マーケティング、AI・DXなどがあります。実際の企業を相手に考えることで、授業で学んだ知識をどう使えるのか、提案を伝えるには何が必要なのかを経験できる機会です。
2027年3月中旬には、4地域合同の成果発表会も予定されています。また、一定の要件を満たした参加者には、主催者独自の修了証が発行されます。
お申し込み・詳細はこちら
地域の企業がどのような仕事をしているのか知りたい方や、学んでいることを実際のビジネスで生かしてみたい方は、ぜひ募集案内をご覧ください。
HONEも、学生の皆さんと一緒に企業の現場に向き合えることを楽しみにしています。
申込締切:2026年11月11日(水)
※応募者多数の場合は、抽選により参加者が決定されます。参加条件や交通費の支給範囲などは、公式の募集要領をご確認ください。
お問い合わせ
公益社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム事務局
電話:054-249-1818
その他お知らせ
HONEのステッカー・トレーナーなどのグッズが購入できるようになりました。HONEステッカー、トレーナーなど、皆さんの暮らしを少しだけ「骨のあるもの」にするグッズとなっています。





