【会場&配信】「バラバラ」を、どう「武器」に変える? 一貫性と多様性を両立させる 観光まちづくりのブランド戦略のあり方とは?
- 1 日前
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地域観光・まちづくりにおいて、
「関係者が多くて意見がまとまらない」
「それぞれの魅力がバラバラで、地域としての統一感がない」
といった課題に直面していませんか?
多様なステークホルダーが関わる地域において、
足並みを揃えるのは容易ではありません。
しかし、見方を変えれば、その「バラバラ」な多様性こそが
地域の豊かな魅力でもあります。
本イベントでは、そんな「バラバラ」な状態をネガティブに捉えるのではなく、
むしろ強力な「武器」に変えるためのヒントを探っていきます。
マーケティング、地域観光、そして大規模プロジェクトの最前線で活躍する
3名のスペシャリストをお招きし、「まちづくりにおける一貫性と多様性の両立」を
テーマにトークセッションを行います。
それぞれの視点から、
これからの観光まちづくりに必要なブランド戦略のあり方を紐解いていきます。
開催概要
日時:2026年3月17日(火)16:00 - 17:00
会場:柳川総合保健福祉センター「水の郷」視聴覚室 + オンライン配信
参加費:無料
対象:どなたでもご参加いただけます
主催:(一社)柳川市観光協会
タイムスケジュール
2026年3月17日(火)
16:00 - 17:00 | トークイベント(会場 & オンライン配信)
スペシャリスト3名によるセッションとクロストークとなっております。
こんな方に参加いただけると嬉しいです
地域の観光まちづくりやプロモーションに関わっている方
多様な関係者を巻き込んだプロジェクトの進め方に悩んでいる方
地域のブランディングやマーケティングに興味がある方
「一貫性」「多様性」という相反する要素をどう両立させるか知りたい方
トークイベントテーマ
①マーケティング視点から読み解く「一貫性」の重要性(HONE 桜井氏)
②地域観光の現場における「バラバラ」の難しさとリアル(ディアライブ 川口氏)
③大阪万博の事例に学ぶ、一貫性と多様性を同居させるクリエイティブ戦略(VISIONs 引地氏)
④【クロストーク】観光まちづくりにおいて、一貫性と多様性をどう共存させるか?(ファシリテーター:柳川市観光協会DMO 氏家氏)
登壇者プロフィール
■ 引地 耕太さん(株式会社VISIONs)

1982年鹿児島生まれ。クリエイティブディレクター、デザインストラテジスト。
1→10(ワントゥーテン)のエグゼクティブCDを経て2022年独立。
大阪・関西万博のデザインシステムや東京2020五輪のブランド開発、
第76回NHK紅白歌合戦のメインビジュアルなど、国家プロジェクトを数多く牽引。
現在は「未来社会の実装」をテーマに、テクノロジーとデザインを融合させ、
領域を越境した一貫性のある体験設計を実践している。
■ 川口 政樹さん(株式会社デイアライブ)

1973年三重県生まれ。株式会社デイアライブ。
三重県庁、三重県観光連盟での公務員キャリアを経て、2024年より現職。
「観光×デジタルでサステナブルな地域づくりをサポート」をミッションに、
観光庁専門家として広域周遊観光の促進やDMO支援に従事。
行政構造の深い理解とデジタルマーケティングを融合させ、地域が自走するための戦略策定やサイト管理、SNS運用など、現場に即した実務支援を全国で展開している。
■ 桜井 貴斗さん(株式会社HONE)

1986年生まれ、静岡育ち。
大学卒業後、大手求人メディア会社で営業、インハウスマーケター、
新規事業開発の立ち上げを経験したのち、2021年独立。
現在は「地方に骨のあるマーケティングを実装する。」をミッションに徹底した現場主義をもと、地方に特化したマーケティング・ブランディングの事業支援を行い、
地域の伝統や文化の継承をサポートしている。
その他、地域プロデューサースクールの運営、民泊事業の立ち上げなどを手掛けている。
■ファシリテーター:氏家 将利さん(柳川市観光協会DMO)

1991年埼玉生まれ、埼玉育ち。
大学卒業後、新卒で株式会社MTGに入社し、
営業の立場からSIXPADやReFaといったブランドを、どう現場で届けるかに向き合う。
この時に転勤で福岡に1年間在住。その後セーフィー株式会社へ転職。
映像データを活用したアライアンスや新規事業開発に携わり、BtoC・BtoB双方の事業づくりを経験する。
そこからスピンアウトする形でAI×リサーチ領域で起業するが、
事業を進める中で「自分たちの成功」よりも、「本当に困っている現場」に向き合いたいと感じ、福岡への移住を決断。
2024年10月より柳川市観光協会にてDMO立ち上げに参画。
現在はイベントや観光商品の企画、プロモーションに加え、地域全体で柳川観光の未来を考えるプロジェクトを推進している。




