民間主導の地域活性化の民泊モデル「ミクソロジーハウスおまち」【Astlocal株式会社(静岡県静岡市)】
クライアント
Astlocal株式会社
地域
静岡県静岡市
プラン
事業伴走プラン

静岡民泊第2弾、空き家を観光資源に。「ミクソロジーハウスおまち」
クラウドファンディングで500万円集めた空き家再生、第2弾「ミクソロジーハウスおまち」が完成しました。
Astlocalが挑む「民間主導の地域活性化モデル」にチャレンジ中です。

Astlocal株式会社は、「ローカルを観光で強くする」をビジョンに掲げ、2023年に設立されたHONEのグループ会社です。地方における人口減少や空き家問題といった地域課題に対し、マーケティングの力と「観光」を掛け合わせることで、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりを目指しています。
単なる宿泊施設の運営にとどまらず、地域に眠る資源や古民家の価値を再定義し、国内外の観光客に選ばれる魅力的な体験へとアップデートしています。HONEが培ってきた「コミュニティ・イン」の哲学を自社事業として体現し、地元住民や地域の店舗と深く連携しながら、観光客とローカルが交差する「血の通った観光拠点」を創り出しています。
プロジェクトの背景とアプローチ
Astlocalが手がける空き家再生プロジェクトの第2弾として、JR静岡駅から徒歩圏内にある昭和レトロな一軒家をリノベーションした民泊施設「ミクソロジーハウス おまち」の立ち上げを推進しています。
何十年も人が住んでいなかった木造5DKの空き家が持つ「時が止まったようなノスタルジックな魅力」を活かしつつ、10名以上が滞在できる現代の宿泊施設へと再生。本プロジェクトでは、立ち上げに伴うクラウドファンディングの企画・PR戦略から、施設コンセプトの策定、地域を巻き込んだイベント企画までを一貫してプロデュースしています。
「宿がまちを動かす」という信念のもと、ただ泊まるだけの場所ではなく、周辺の飲食店や文化施設への回遊を生み出し、施設と地域が共存共栄する活気ある街づくりの拠点となることを目指して事業を展開しています。


▼静岡空き家民泊プロジェクト座談会「苦闘と成功の全記録」【Astlocal】(PRTIMES STORY)
2025年3月に静岡県静岡市用宗(もちむね)にて、民泊「ミクソロジーハウスふじや」がOPENしました。当施設は弊社、Astlocal(アストローカル)株式会社が運営する記念すべき1棟目の民泊となっています。
また来月(2026年1月)にはもう1棟、静岡市葵区に民泊をOPENする予定です(先週、最終書類の提出が完了しました)。
今回は私たちAstlocalが手掛けている民泊について、なぜ民泊を行なっているのか?どんな苦労があったのか?現在得られたやりがいや利点はあるか?などをテーマに話した座談会をダイジェスト形式でお届けします。





