
12月27日、愛媛県四国中央市にある自然豊かな複合施設「道の駅 霧の森」を訪れました。道の駅 霧の森は「霧の森大福」で有名なスポットですが温泉やコテージもあり、一日ゆっくり過ごすことができます。

まずは「新宮茶の足湯」で温まる


道の駅 霧の森にある温泉施設「霧の森交湯~館」は、2025年3月2日にリニューアルオープンし、新宮茶を使用した「新宮茶の足湯」が新しく設置されました。山間の景色を眺めながら足湯を楽しむことができます。
ただ足を温めるだけでなく、乾燥した肌をしっとりとさせてくれます。
足湯自体は無料で楽しめますが、タオルを持参していない方は温泉施設内で購入することができますよ。
霧の森茶フェ~ゆるり~ でお茶と和菓子を楽しむ

「霧の森茶フェ~ゆるり~」は霧の森内にある新宮茶専門カフェです。
店内には囲炉裏(いろり)、堀炬燵(ほりごたつ)、土壁、三和土(たたき)がありました。
店内は古民家のような落ち着く空間で、新宮特産のお茶やスイーツを楽しむことができます。
人気の霧の森大福やフォンダンチャコラ、ソフトクリーム、パフェだけでなく、抹茶ジンジャーなどのアレンジドリンクなどメニューも充実しています。


お茶は、新宮茶の極上煎茶「月の雫・八十八夜」を注文しました。
1煎目は店員さんに淹れていただくことも希望できるので、初心者の方でも安心して本格的なお茶を楽しむことができます。

2煎目以降は淹れ方の説明を参考に、お茶を楽しみました。

1煎目は香り高いお茶を楽しむこ とができ、2煎目以降は徐々に渋みも出てくるため、1煎1煎で異なる美味しさを楽しむことができます。

スイーツは「霧の森大福」、「茶店のだんご 黒蜜きなこ」、「新宮茶生チョコレート」、スノーボールクッキー「モリノミ」、のどごしのよい「ほうじ茶ゼリー」がワンプレートになったおすすめセットを注文しました。
霧の森大福は、香り高い抹茶を贅沢にまぶした、新宮町の名物スイーツです。
ほろ苦い抹茶、もっちりとしたお餅、そして甘さ控えめなあんこと生クリームの4層が口の中で溶け合う大福です。行列ができることも多い「幻の大福」として知られています。中のあんこと生クリームと周りの ほろ苦い抹茶の大福の相性が抜群です。
チョコレートやスノーボールクッキーは濃厚な抹茶やほうじ茶の味を楽しむことができます。
甘いスイーツにピッタリの「かぶせ抹茶」と一緒に味わうのがおすすめです。
緑に囲まれた川で自然を楽しむ

霧の森の周囲をぐるっと囲んで流れる清流・馬立川。
川の流れる音を聞きながらゆったりとした時間を過ごすことができます。


橋を渡っていると真下には透き通った川が流れており、心もリフレッシュすることができます。訪れた日は冬でしたので入ることはできませんでしたが、夏は水遊びをすることもできます。
最後に
道の駅 霧の森は、忙しない日々で少し疲れを感じたとき、そっと心と体を解きほぐしてくれるような場所でした。 「最近、ゆっくり深呼吸できていないな」と感じたら、ぜひ一度足を運んでみてください。
HONE/篠原

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