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2026年6月24日、遠鉄百貨店 新館6階特設会場で開催されている催事、「Makers Market 2026-日本の製造現場から-」を訪れました。
会場に並んでいたのは、蝶番や缶など、私たちの暮らしに身近な製品ばかり。しかし、その多くを手がける企業は、普段は企業向けに製品を供給するBtoBメーカーです。私たち生活者は、製品には日々触れていても、それをつくる企業や技術に目を向ける機会は、決して多くありません。
だからこそ、この催事には特別な意味があります。長年培ってきた技術を、一般向けのプロダクトとして届け、製造現場の魅力や背景を直接伝える場となっていました。
(インターン/森)
Makers Market 2026とは?
「Makers Market 2026 -日本の製造現場から-」は、2026年6月24日から30日までの1週間、遠鉄百貨店 新館6階特設会場で開催される、体験型ポップアップイベントです。
会場には、企業向けの製品を手がける、全国8社が一堂に集結。本記事では、その中から特に印象に残った5社をご紹介します。本業で培った技術を生かし、バッグや羽釜、名刺入れに食器などを、生活者向けに開発したライフスタイルブランドを展示・販売しています。
コンセプトは、”工場ってカッコイイ”。
企業名が表に出ることの少ない製造現場ですが、そこには長年磨き続けてきた高い技術と、それを受け継いできた人たちの誇りがあります。Makers Marketは、製品だけを届ける場ではなく、その背景にある技術や物語、ものづくりへの想いまで生活者へ直接届けることを目指した催事です。
工場を「部品をつくる場所」ではなく、「暮らしを支える価値を生み出す場所」として知ってほしい。そんな想いが、会場全体に込められています。
プレスリリースはこちら:【ものづくりの街・浜松で開幕】自動車部品から老舗傘まで、製造業・町工場の「技=ワザ」が仕立て上げたライフスタイルブランド「Makers Market 2026」遠鉄百貨店にて6月24日(水)より開催

