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山梨県南部町(なんぶちょう)は、山梨県の最南端に位置し、静岡県と境を接する自然豊かな町です。中部横断自動車道ができてから、南北の移動がより便利になりました。
今回は、その入り口にある「道の駅とみざわ」の様子をレポートします!
道の駅とみざわWebサイト:https://michinoeki-tomizawa.jp/
まず目を引くのは…
大きなタケノコ!!施設の外にどっしりと立っています!

実はこのタケノコ、中に入ることができるのです。入ってみると、ベンチや机が置いてあり、長時間の運転で疲れた体を休ませることのできるスペースになっていました。

また、富沢小ギャラリーと題して、小学生が描いたタケノコの絵がたくさん飾られていました。個性にあふれたユニークな作品ばかり。訪れた際には、ぜひゆっくりと見てみてくださいね。

地元の方が作ったものが購入できるお土産コーナー
売店に行ってみると、売られている野菜やクラフトには生産者さんのお名前が張られていました。また、手作りのこんにゃくや、お花などの種がありして、他の道の駅にはない独自性を感じました。道の駅とみざわオリジナルのスタンプも置いてあったので、記念に押していくのも良いでしょう。

なぜここに?
私が印象に残っているのは、タケノコの横に置いてあった夢のガチャガチャです。トレーディングカードやカメラ、ヘッドホン、時計などが当たる可能性があるようです!ゲームセンターや買取店の前に置いてあるのは見たことがありますが、道の駅では初めて見たので驚きました。次回訪れた際にはチャレンジしたいと思います!!

観光案内マップもありました
山梨県や南部町について、地図と名所の説明がついた看板が設置されていました。おいしい果物を食べたり、展望台から富士山を望んだりするのは山梨を感じることができて魅力的だと思いました。また、南部の火祭りや久遠寺の桜も気になります。下部温泉も有名ですね!
