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  • 執筆者の写真桜井 貴斗

隠岐島の「大人の島留学」を視察したら島の新しい在り方に気づけた話。

更新日:6月9日


隠岐島の「大人の島留学」を視察したら島の新しい在り方に気づけた話。


2024年6月5日〜7日、隠岐島での「大人の島留学」プログラムを視察する旅に出てきました。


この記事では、隠岐の自然美と文化を背景に、大人の島留学とは何か?どんな人が参加し、どのような価値を提供しているか?また、どんな特別な経験となり、地域や人に影響を与えているのかを掘り下げてみようと思います。


単なる観光だけでは見えない、島の魅力と可能性を、実際の体験を通じて紹介します。隠岐島が提供するユニークな学びとは、一体何だろうか?その答えを、この島留学体験記で探っていきます。


目次



隠岐島について


隠岐島は、日本海に浮かぶ美しい島々から成る群島で、島根県に属しています。隠岐諸島は大きく分けて、島前(どうぜん)と島後(どうご)の二つのエリアに分かれ、それぞれが独自の魅力を持っています。島前には中ノ島、西ノ島、知夫里島があり、島後は隠岐の島町として知られています。



この地域は、豊かな自然環境と歴史的な背景を持ち、古くから日本の文化や歴史に深く関わってきました。特に、隠岐島は流刑地としての歴史があり、多くの歴史的な遺跡や伝説が残されています。また、隠岐ユネスコ世界ジオパークとしても認定されており、地質学的にも非常に興味深い場所です。


(一社) 隠岐ジオパーク推進機構
(一社) 隠岐ジオパーク推進機構より流用

隠岐島の自然は四季折々の美しさを見せ、特に春と秋には観光客が多く訪れます。海岸線は切り立った断崖や美しい砂浜が続き、内陸部には豊かな森林や田園風景が広がります。これらの自然環境は、訪れる人々に癒しと冒険の両方を提供してくれています。


さらに、隠岐島の文化も見逃せません。島民たちは伝統的な祭りや行事を大切にしており、訪れる人々に温かいおもてなしを提供します。特に、隠岐神社や隠岐の火祭りなどは、地域の文化を深く理解するための絶好の機会です。



このように、隠岐島は自然と歴史、文化が融合した魅力的な場所であり、「大人の島留学」を通じてその魅力を深く体験することができます。



隠岐島の成り立ち


隠岐島の成り立ちは約600万年前、火山活動によって形成されました。この群島は火山岩や堆積岩から成り、その地質構造は実に多様です。


また隠岐島は古代から日本の歴史に深く関わってきました。特に、奈良時代から平安時代にかけては、流刑地としての役割を果たしており、多くの歴史的な人物がこの地に流されました。後鳥羽上皇や後醍醐天皇などが隠岐に流されたことは有名です。



島前(どうぜん)


島前(どうぜん)は、隠岐諸島の中でも特に美しい自然景観が広がるエリアです。島前は、知夫里島(ちぶりじま)、中ノ島(なかのしま)、西ノ島(にしのしま)の三つの主要な島々から成り立っています。



知夫里島は、その豊かな自然と伝統的な漁業文化で知られています。島の周囲には美しい海岸線が広がり、特に「赤壁」と呼ばれる断崖絶壁は圧巻の景色です。また、島内には古くからの神社や寺院が点在し、歴史と文化を感じることができます。


中ノ島は、隠岐諸島の中心に位置し、隠岐の島町の一部を形成しています。この島は、隠岐諸島の行政の中心地であり、商業や観光の拠点としても重要な役割を果たしています。中ノ島には、隠岐の歴史や文化を学べる博物館や資料館もあります。


西ノ島は、豊かな自然環境とアウトドアアクティビティで人気があります。特に、島の北部に位置する「摩天崖(まてんがい)」は、絶景スポットとして知られ、多くの観光客が訪れています。また、西ノ島では、釣りやハイキング、キャンプなどのアクティビティも楽しむことができ、自然と触れ合う絶好の場所です。


今回、私がお邪魔したのは中ノ島の海士町(あまちょう)という場所です。



島後(どうご)


島後(どうご)は、隠岐諸島の中で最も大きな島であり、隠岐の島町の主要な部分を形成しています。この島は、その豊かな自然環境と歴史的な遺産で知られ、多くの観光客や研究者が訪れていますます。



島後の魅力の一つは、その多様な自然景観です。特に「ローソク島」と呼ばれる奇岩は、夕日に照らされるとまるで巨大なローソクのように見えることから、その名が付けられましたそうです。


ローソク島(JTB HPより流用)
ローソク島(JTB HPより流用)

さらに、島後は地域の生活文化を体験するのにも適しています。地元の人々との交流を通じて、伝統的な漁業や農業の技術を学ぶことができます。また、地元の食材を使った料理も楽しむことができ、隠岐の豊かな食文化を堪能することができます。




大人の島留学について


ここからは本題となる「大人の島留学」についてまとめていきます。


隠岐島の「大人の島留学」は、20代の若者向け就労型お試し移住制度です。島の暮らしや仕事を経験しながら、島の一員として様々なことに挑戦することができます。


都会の喧騒から離れ、自然豊かな環境で新しい学びと経験を得ることを目的としたプログラムです。このプログラムは、単なる観光ではなく、地域の生活に深く関わりながら、隠岐島の魅力を体感することができます。


隠岐島の自然や文化、歴史を学びながら、地域の人々と交流し、共同生活を送ることを通じて、自己成長や新しい視点を得ることを目指しています。参加者は、地元の事業者さんなどと連携し地域の課題解決に貢献するプロジェクトにも参加します。



プログラムについて


「大人の島留学」プログラムは、隠岐島の豊かな自然と文化を最大限に活用した多彩なアクティビティを提供しています。参加者は、地域の生活に深く関わりながら、自己成長や新しい視点を得ることを目指しています。



滞在期間はお試し島留学の1週間から、大人の島留学の1年間までいくつかのプランが用意されています。希望者によっては1年以上も島に滞在している人もいます。


プログラムの内容は、地元の伝統的な漁業や農業、工芸などの島の事業体験ができます。例えば、地元の漁師と一緒に漁に出て新鮮な魚を捕る体験や、農家での収穫作業を通じて自然の恵みを感じることができます。


また、隠岐島の伝統的な祭りやイベントにも参加し、地域の文化を深く理解することもできます。さらに、地域の課題解決に貢献するプロジェクトにも参加することができます。環境保護活動や地域振興のためのアイデアを出し合い、実際に行動に移すことで、地域社会に貢献することができます。これによって、参加者は「単なる外部からの参加者」ではなく、地域の一員としての役割を果たすことができます。


滞在中はシェアハウスに宿泊し、地域の人々との交流を深めることができます。また、定期的に開催されるワークショップやセミナーを通じて、隠岐島の自然や文化、歴史について学ぶ機会も豊富に用意されています。



このプログラムは、自然環境や地域社会に興味がある方、自分自身を見つめ直したい方、新しい挑戦を求める方にとって非常に魅力的です。隠岐島の美しい自然と温かい人々に囲まれながら、貴重な経験を積むことができると感じました。



参加資格について


「大人の島留学」プログラムの参加条件は「社会人・学生を含む20歳~29歳の方」、この1点のみです。これまでに4年間で、400名程度の若手社会人や大学生の方が来島しています。


地域社会との交流を重視するプログラムのため、コミュニケーション能力もとても重要となります。特に、日本語での基本的な会話ができることが推奨されます。地元の人々との交流を通じて、より深い学びや経験を得ることができるからです。


さらに、プログラムの目的に共感し、積極的に参加する意欲があることも重要です。地域の課題解決に取り組むプロジェクトや、地元の文化を学ぶ活動に対して前向きな姿勢を持っていることが求められます。


以上の条件を満たすことで、「大人の島留学」プログラムに参加し、隠岐島での貴重な経験を積むことができます。



大人の島留学の魅力


「大人の島留学」は、単なる観光・旅行とは一線を画す、深い学びと体験を提供するプログラムです。その魅力は多岐にわたりますが、特に以下の3つのポイントが挙げられます。


①隠岐島の豊かな自然環境

美しい海岸線、緑豊かな山々、そして四季折々の風景が広がるこの島は、日常の喧騒から離れ、心身ともにリフレッシュするのに最適な場所です。自然の中でのアクティビティや、地元の人々との交流を通じて、都会では得られない新たな視点や気づきを得ることができます。


②地域社会との交流

隠岐島の住民は温かく、訪れる人々を歓迎してくれます。地元の祭りや伝統行事に参加したり、農業や漁業の体験を通じて、地域の文化や生活に触れることができます。これにより、地域の課題や魅力を肌で感じることができ、自分自身の価値観や考え方を見つめ直す機会となります。


③自己成長の機会

「大人の島留学」は、単なるリフレッシュだけでなく、自己成長を促すプログラムです。新しい環境での挑戦や、地域の課題解決に取り組むプロジェクトを通じて、自分自身のスキルや知識を高めることができます。また、他の参加者との交流を通じて、新たな人間関係を築き、視野を広げることができます。


これらの魅力が組み合わさることで、「大人の島留学」は参加者にとって特別な経験となり、隠岐島の新しい在り方を発見するきっかけとなると思っています。



実際に大人の島留学を決めたキッカケを聞いてみた


「大人の島留学」に参加した皆さんに、その決断の背景を尋ねてみました。多くの参加者が共通して挙げたのは、「自分のやりたいことを見つけたい」「都会の喧騒から離れ、自然豊かな環境でリフレッシュしたい」という願望でした。特に、仕事や日常生活のストレスから解放され、心身ともにリセットする機会を求めていたという声が多く聞かれました。


また、地域社会との深い交流を通じて、新しい価値観や視点を得たいという動機も強く感じられました。とある参加者は、「都会では感じられない人とのつながりや、地域の文化に触れることで、自分自身の考え方や生き方を見つめ直すことができた」と語っていました。地元の人々との温かい交流や、イベント・行事への参加が、彼ら・彼女らにとって大きな魅力となっているようです。



さらに、自己成長を求める声も多くありました。新しい環境での挑戦や、地域の課題解決に取り組むプロジェクトを通じて、自分のスキルや知識を高めたいという意欲が、参加の大きな動機となっています。特に、他の参加者との交流を通じて、新たな人間関係を築き、視野を広げることができる点が、彼らにとって非常に魅力的だったようです。


このように、「大人の島留学」を決めたキッカケは多岐にわたりますが、共通しているのは、隠岐が提供する豊かな自然環境と地域社会との深い交流、そして自己成長の機会が大きな魅力となっていることです。



これからより魅力を高めていくには


「大人の島留学」の魅力をさらに高めるためには、いくつかのポイントが考えられます。まず、プログラムの多様化です。現在のプログラムは自然体験や地域交流が中心ですが、これに加えて、専門的なスキルや知識を学べるワークショップやセミナーを導入することで、参加者の興味やニーズに応じた選択肢を増やすことができると感じました。


例えば、地元の伝統工芸や農業技術を学ぶコース、あるいはリモートワークのスキルを高めるためのIT講座などが考えられると思っています。


少し趣向は異なりますが、富山県にあるBed and Craftでは「職人に弟子入りできる宿」をコンセプトとし、Bed and Craftに宿泊すると、職人のもとで「弟子入り」体験をすることができます。3時間たっぷり、職人とおなじ道具、おなじ技術をつかって、自分だけの作品をつくることができます。



次に、地域との連携強化です。地元の企業や団体と協力し、インターンシップやボランティア活動の機会を提供することで、参加者がより深く地域に関わることができます。これにより、地域の課題解決に貢献しながら、参加者自身も実践的な経験を積むことができるでしょう。


さらに、参加者同士のネットワーク構築も重要です。プログラム終了後も続くコミュニティを形成し、情報交換やサポートを行うことで、参加者が隠岐島での経験を活かし続けることができます。定期的なオンラインミーティングやリユニオンイベントを開催することで、参加者同士の絆を深めることができるでしょう。



2024年5月、一般財団法人島前ふるさと魅力化財団(島根県隠岐島前)では、住む場所にとらわれず好きな地域を応援し、地域創りに関わることが出来るデジタルサービス「海士町オフィシャルアンバサダー制度を正式リリースしました。


本サービスを通して、関係人口の方々と町との関わりを創出することで関係性の深化を目指し、また、海士町の認知拡大と海士町への来島を促進していくことで新たな海士町ファンの増加にも繋がることができるものとなっています。


これらの取り組みを通じて、「大人の島留学」はさらに魅力的なプログラムとなり、多くの人々にとって価値ある経験を提供し続けることができるでしょう。



日本の島の在り方について


日本には数多くの離島が存在し、それぞれが独自の文化や自然環境を持っています。しかし、離島は共通していくつかの課題に直面しています。人口減少や高齢化、経済的な停滞、そして若者の流出などがその代表例です。これらの問題は、島の持続可能な発展を妨げる大きな要因となっています。


隠岐島も例外ではありませんが、「大人の島留学」プログラムのような新しい取り組みが、島の未来に希望をもたらしているのは事実です。このプログラムは、都市部からの移住者や短期滞在者を受け入れることで、地域の活性化を図るものです。参加者は島の生活を体験し、地元の人々と交流することで、島の魅力を再発見していきます。


また、こうしたプログラムは、地域の課題解決にも寄与しています。例えば、参加者が地元の企業や団体と協力して行うプロジェクトは、島の経済を活性化させるだけでなく、持続可能な地域づくりにも貢献します。さらに、参加者が得た知識やスキルを持ち帰り、他の地域で活かすことで、隠岐島の取り組みが全国に広がる可能性もあります。


ここでは日本の離島が抱える課題について深掘りして考えていきたいと思います。



日本の離島が抱える課題


日本の離島が直面している課題は多岐にわたります。まず第一に、人口減少と高齢化が挙げられます。若者が都市部へ流出し、島に残るのは高齢者が中心となるため、地域の活力が低下し、労働力不足が深刻化しています。これにより、農業や漁業などの基幹産業が衰退し、地域経済が停滞する悪循環に陥っています。


さらに、交通や物流の問題も大きな課題です。離島は本土からのアクセスが限られており、交通手段が少ないため、物資の輸送や人の移動が困難です。これによって生活必需品の価格が高騰し、住民の生活コストが増加します。また、医療や教育などの公共サービスも十分に行き届かないことが多く、住民の生活の質が低下する要因となっています。


観光業もまた、離島にとって重要な収入源ですが、季節や天候に大きく依存するため、安定した収益を確保するのが難しい状況です。観光客が増えれば増えるほど、環境負荷が増大し、自然環境の保護とのバランスを取ることが求められます。


これらの課題を解決するためには、地域の特性を活かした持続可能な発展モデルが必要です(その結果、隠岐島の「大人の島留学」プログラムのような新しい取り組みが、その一つの解決策として注目されています)。


地域の魅力を再発見し、外部からの知識や技術を取り入れることで、離島の未来を切り開く可能性が広がっています。



離島の課題を解決していく3つのシナリオ


離島が抱える多くの課題を解決するためには、いくつかの具体的なシナリオが考えられます。ここでは、特に有効とされる3つのシナリオを紹介します。


①地域資源の活用とブランド化

離島には独自の自然環境や文化、歴史があります。これらを活かして地域ブランドを確立し、観光や特産品の販売を通じて経済を活性化させることが重要です。多くの離島では地元の食材を使ったグルメツアーや、伝統的な漁業体験が人気を集めています。これらにより、観光客を呼び込み、地域経済の循環を促進することができます。


②ICT(情報通信技術)の導入による生活環境の改善

インターネットやスマートフォンの普及により、離島でもリモートワークやオンライン教育、遠隔医療が可能となります。その結果、住民の生活の質が向上し、若者や子育て世代が離島に定住する動機づけとなります。これからもICTを活用した新しい働き方や学びの場が提供され、地域の魅力を高めてくれるはずです。


③地域コミュニティの強化と外部からの人材受け入れ

地域住民が協力し合い、コミュニティを強化することで、持続可能な地域づくりが可能となります。また、外部からの人材を積極的に受け入れ、新しい視点や技術を取り入れることも必要です。隠岐島の「大人の島留学」プログラムは、まさにこのシナリオの一例であり、地域と外部の人々が共に成長する場を提供しています。


これらのシナリオを実行することで、離島の課題を解決し、持続可能な発展を実現することが期待されます。



まとめ


ここまで隠岐島のご紹介および隠岐島 島前で行われている「大人の島留学」プログラムのご紹介をしてきました。


大人の島留学は単なる観光や短期滞在とは一線を画す、深い学びと地域とのつながりを提供するユニークな取り組みです。豊かな自然環境と歴史的な文化を背景に、参加者は新しい視点と経験を得ることができます。また、地域住民との交流を通じて、都市部では得られない貴重な人間関係を築くことができるのも魅力の一つです。


さらに、隠岐島はICTの導入やエコツーリズムの推進など、現代の課題に対応するための先進的な取り組みを行っています。これにより、地域の持続可能な発展を目指し、若者や子育て世代の定住を促進しています。隠岐島の事例は、他の離島や地域にも参考になるモデルケースと言えるでしょう。


隠岐の自然

隠岐島での「大人の島留学」プログラムは、地域の魅力を再発見し、深い学びと交流を通じて新しい視点を提供する素晴らしい機会です。このプログラムを通じて、参加者は自然と文化の豊かさを体感し、地域住民との絆を深めることができます。特に、都市部では得られない人間関係や地域とのつながりが、参加者にとって大きな財産となるはずです。


また、隠岐島はICTの導入やエコツーリズムの推進など、現代の課題に対応するための先進的な取り組みを行っています。これにより、地域の持続可能な発展を目指し、若者や子育て世代の定住を促進しています。隠岐島の事例は、他の離島や地域にも参考になるモデルケースと言えるでしょう。


「大人の島留学」は、単なる観光や短期滞在とは異なり、地域の一員としての体験を提供します。このプログラムがさらに広がり、多くの人々が隠岐島の魅力を発見し、地域の未来に貢献することを期待しています。隠岐島での経験が、参加者にとっても地域にとっても、持続可能な未来を築く一助となることを願っています。



HONE社では地方のマーケティング課題に向き合っています


以上が、「隠岐島の「大人の島留学」を視察したら島の新しい在り方に気づけた話。」でした。


また当社では地方企業さまを中心にマーケティング・ブランド戦略の伴走支援を行なっています。事業成長(ブランドづくり)と組織課題(ブランド成長をドライブするための土台づくり)の双方からお手伝いをしています。


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その他、マーケティング・ブランディングに関するお問い合わせはこちらまでお気軽にどうぞ!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

※本記事は一部AIを活用して執筆しています。


株式会社HONE  代表取締役 桜井貴斗
株式会社HONE 代表取締役 桜井貴斗

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代表取締役 桜井貴斗


札幌生まれ、静岡育ち。 大学卒業後、大手求人メディア会社で営業ののち、同社の新規事業の立ち上げに携わる。 2021年独立。 クライアントのマーケティングやブランディングの支援、マーケターのためのコミュニティ運営に従事。

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