地方の現場から、骨太なマーケティングの話を。HONEのメールマガジンのご案内【HONEメルマガ】
- 桜井 貴斗

- 6 日前
- 読了時間: 7分

株式会社HONEでは、不定期でメルマガ(メール便り)をお届けしています。
内容はよくある「自社サービスの宣伝」ではありません。私たちが地方の現場で出会った問いや学び、調査結果、実践の記録などを、なるべく“使える形”にして共有することを目的にしています。
この記事では、実際に配信したメルマガの例をもとに、HONEのメルマガで何が届くのかを簡単に紹介したいと思います。
1)地方の現場で起きていること(活動記録)を発信
HONEでは、地方の現場で事業づくり・マーケティング支援を続ける中で、日々いろいろな発見があります。その過程で見えてきた「うまくいったこと」「失敗したこと」「気づき」を、活動記録として届けています。
HONEが現場で出会った発見や挑戦を記した“ほねろぐ”の記事の裏側などをお届けしています。
▼実際に配信したメールマガジン
▼北のはしから、未来のあたりまえをつくる。相沢食料百貨店 福間加奈さん【北海道稚内市】
▼でぃーぷまりん深島「深島をなくさない。」あべさんの想いと暮らし【大分県佐伯市深島】
2)調査・レポート(独自調査やプレスリリース)を発信
現場からのレポートだけではなく「数字や実態」も大切にしています。
時には独自調査を実施して、マーケティングに関する“空気感”を言語化することもあります。
直近では、「マーケティングの胡散臭さの正体とは?」というテーマで行った実態調査のレポートを配信しました。
▼実際に配信したメールマガジン
3)ホワイトペーパー/資料の紹介
日々の取り組みをホワイトペーパーとしてまとめて公開しています。
メルマガでは、特に反響の大きい資料や、今読まれているコンテンツをピックアップして紹介しています。
新年のメルマガでは、「HONEでよくダウンロードされているホワイトペーパーTOP3」をご紹介しました。
▼実際に配信したメールマガジン
4)壁打ち・相談機会などのご案内
毎回ではありませんが、「今困っている人に向け」の発信も行なっています。たとえば年末には、ご挨拶と合わせて壁打ちのご案内をお送りしました(案内が続くようなことはなく、必要な方にだけ届けばいいというスタンスです)。
▼実際に配信したメールマガジン
こんな方に読んでほしい
HONEのメルマガは、特にこんな方におすすめです。
地方で事業を伸ばしたい/地域の現場で試行錯誤している
マーケティングの情報に疲れてしまった(でもちゃんと向き合いたい)
小さくても良いので、地に足のついた実践例を知りたい
調査や一次情報が好き/意思決定の材料がほしい
“答え”ではなく、考えるための材料がほしい
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HONEのメルマガは、不定期でお届けしています。必要な方に、必要なときに読んでもらえるように設計しています。
もし少しでも気になったら、まずは登録してみてください!

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HONEは地域に根ざし、現場に足を運ぶマーケティング会社です。
日本の地方には、魅力的な商品・サービスがたくさんあります。
地方に根ざしたブランドの志や文化、人々の誇りや営み。HONEはそうした人たちの想いを価値に変えるべく、現地に出向いてきました。 私たちは、文化と経済の「骨」を設計し、地域の「らしさ」を未来へつなげる仕組みを育てます。 論語と算盤。想いと仕組み。美学と実行力。 その両立を、マーケティングの力で実装していきます。

▼HONEにできること
語られていない価値の「骨」を探す
商品や地域の中にある「想い」や「背景」は、まだ言語化されていないだけかもしれない。 それらを丁寧にすくい上げ、ブランドの芯として翻訳します。 見落とされがちな隠れた価値に役割を与えることが、事業の骨格をつくるはじまりです。
現場に入り、五感を使って「骨」を磨く
戦略も仕組みも、現場を歩き、対話することから始まります。 地形、歴史、空気、人の言葉やまなざし。デスクリサーチでは捉えきれない情報を五感で受け取り、定量と定性、論理と情緒、ロマンとそろばんを掛け合わせて、設計に落とし込みます。
手を動かしながら、「骨」を強くする
支援とは、プランを出して終わりではありません。 現場に入り、泥臭く、時に失敗しながら共につくりあげていきます。 頭で考えて、手足を動かす中で生まれる「実感」こそが、骨を太くし、しなやかに持続する構造を育てていきます。
文化となる「骨格」を、未来へ残す
目指すのは、ただ売ることではありません。 地域に根ざした文化や営みに芯を通し、事業として持続可能なかたちに育てていくこと。短期的な成果ではなく、関わる人たちの誇りとなり、語り継がれていく仕組みをデザインします。 HONEは、経済と文化をつなぐ骨を共につくり、未来へと残していきます。

▼HONEの強み
01/一貫サポート
戦略設計から実行〜検証まで。経営課題の整理から、現場を動かす具体的な仕組みづくりまでを、一貫して支援します。リサーチ・企画・実装・振り返りのすべてに伴走し、商品・サービスの価値を再定義しながら、現場に根づく事業を共につくります。目指すのは、短期的な成果だけでなく、文化が息づき、長く続く事業と地域のかたちです。
02/現場主義
デスク上、リモートワークでは見えない、地域の空気や人の温度に触れる。HONEは現地に足を運び、実際に現場の風景・人の営みに向き合いながら、これまでの現場で得た経験則を元に戦略・戦術に反映していきます。現在起こっている事実に基づく分析はもちろんのこと、解釈に現場の五感で得た気づきを重ね合わせ、実装へとつなげていきます。
03/全国実績
北は北海道、南は沖縄まで、一次産業から観光、教育、行政、ベンチャー、スタートアップ、アトツギなど、多種多様なプロジェクトに携わってきました。たくさんの地域を見てきたからこそ、それぞれの良さに気づくことができます。そして土地に根付くその事業の「らしさ」を、より鮮明に見つけることができます。全国各地で積み重ねた知見を、次の挑戦に活かします。
04/産学官連携
企業・教育機関・行政と手を取り合い、対話を重ねながらプロジェクトを推進しています。 単なる連携にとどまらず、それぞれの立場が持つ知見や資源を持ち寄り、地域に根ざして実装していくこと。 現場での実践と、学びの場での理論、そして制度や仕組みをつなぐ橋渡しとして、多様なセクターの信頼を得ながら取り組みを展開しています。

なぜ今、“地方”でマーケティングが必要なのか
マーケティングという言葉には、しばしば「スケールする」「売上を伸ばす」といったイメージが付きまといます。しかし、地方において本当に必要なのは、そうした直線的な成長だけではありません。人口減少、担い手不足、そしてインフラや情報環境の未整備。多くの地域が、さまざまな制約の中で日々の営みを続けています。
制約が多いからこそ、その土地に根ざした価値を継続し、文化や人々の想いを循環させていくための工夫が欠かせません。マーケティングの論理をそのまま持ち込むのではなく、人肌を大切に、想いを大切に、未来へとつなげていく。実装力と創造力を備えた「地方のマーケティング」が必要です。

地方に必要なのは、「地域理解」
こうした現場においてまず必要なのは、「何をどう売るか」よりも先に「この地域には何があるのか」「何を残していきたいのか」を知っていく姿勢。つまり「地域理解」です。ブランド構築の土台を固めるには各レイヤーごとに把握すべきポイントを理解することが重要です。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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【記事を書いた人】

株式会社HONE
代表取締役 桜井貴斗
札幌生まれ、静岡育ち。 大学卒業後、大手求人メディア会社で営業ののち、同社の新規事業の立ち上げに携わる。 2021年独立。クライアントのマーケティングやブランディングの支援、マーケターのためのコミュニティ運営に従事。



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