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【2026年10月版】HONEのお役立ち資料 人気ランキングTop5|ブランドづくり・商品開発に役立つ資料をご紹介

10 時間前
読了時間: 7分
紫の告知画像。HONEの役立ち資料人気ランキングTop5を紹介し、茶どころ静岡調査やDBAs-CEPs、マーケ分析資料の表紙が並ぶ】【。

ブランドづくりや商品開発を進めたいけれど、何から考えればよいかわからない。社内でマーケティングを学びたいけれど、共通の教材がない。


そんなときに使っていただけるよう、HONEでは勉強会資料や独自の調査レポートを公開しています。


今回は、直近3ヶ月間の資料DL申し込みをもとに、人気ランキングTop5をご紹介します。それぞれの内容と、どんな課題に活用できるかをまとめました。今の仕事や事業に合うものから、ご覧いただけたらと思います。


※集計期間:2026年7月9日〜10月6日(10月6日の集計時点)

※資料DLフォームの提出数を基準に集計し、お問い合わせフォームは除外しています



HONEでは過去のセミナー資料、お役立ち資料、会社紹介資料がダウンロードできます。


セミナー資料


第1位:【社内勉強会用資料】DBAs-CEPs-ブランドエクイティを理解する


社内勉強会用資料の表紙。淡い背景に「DBAs-CEPs-ブラシンドエクイティを理解する」と大きく書かれたスライド。

第1位は、ブランドづくりに関わる3つの考え方を、事例やミニクイズとともに学べる資料です。専門用語だけを見ると少し難しく感じますが、扱っているのは「自社のブランドに気づいてもらい、思い出してもらうにはどうするか」という、身近なテーマです。


  • DBAs:ロゴや色、パッケージなど、そのブランドだとわかる目印

  • CEPs:生活の中で、そのカテゴリーやブランドを思い出すきっかけ

  • ブランドエクイティ:ブランドについて蓄積された認知やイメージなど、選ばれる土台となる資産


資料では、それぞれの意味に加え、3つのつながりや、身近なブランドに当てはめる考え方を解説しています。


例えば社内勉強会で、「名前を隠しても自社だとわかるものは何か」「お客様はどんな場面で自社の商品を思い出すか」を持ち寄ってみる。そこから、パッケージやSNS、店頭で伝える内容を話し合う教材としておすすめです。


ブランドづくりの考え方を社内で揃えたい方へ。事例とクイズを使いながら、自社に当てはめてみてください。


▼資料ダウンロードはこちら




第2位:HONEのことがわかる3点セット


第2位:HONEのことがわかる3点セット

第2位は、HONEの支援内容や、戦略・ブランドづくりの考え方をまとめて確認できる資料セットです。サービス資料やマーケティング戦略レポートのサンプルを通して、私たちが何を調べ、どのように事業の方向性を整理しているかをご覧いただけます。


「マーケティングの支援を頼みたいけれど、具体的に何を相談できるのか」「調査や分析をすると、どんな形のアウトプットが出てくるのか」。そうした疑問をお持ちの経営者や担当者の方に向いています。支援を検討する際の社内共有にもお使いください。


HONEの考え方や支援の進め方を知りたい方は、こちらから。相談前の検討材料としてもご活用いただけます。




第3位:【静岡県】お茶に関するアンケート調査結果


緑のグラデーション背景に白字で「【独自調査】静岡県民の『お茶』に関する実態調査について 茶どころ静岡は幻想か?」、右下に2026.3_調査とロゴ

第3位は、静岡県民500名を対象に実施した、お茶の消費実態に関する調査レポートです。2026年3月の調査では、緑茶を飲む頻度や飲み方、急須の保有、3年前と比べた飲用頻度の変化など、全12問を尋ねています。


お茶をもっと飲んでもらうために、誰の、どんな飲み方に目を向けるべきか。飲む頻度が減っている方には、どんな理由があるのか。商品開発や販促を考える前に、生活者の実態を確認したい茶業関係者や、地域産業の支援に関わる方におすすめです。


活用する際は、「茶葉のおいしさを伝える施策」と「淹れる手間を減らす商品」など、検討中の打ち手を並べ、調査結果からどの課題に対応するものかを確かめてみてください。自社のお客様への追加調査を考える際にも、設問の参考になります。


お茶の商品や伝え方を見直したい方へ。生活者の飲み方と、その変化を確認するところから始めてみませんか。


▼資料ダウンロードはこちら




第4位:ヨーグルトに関する実態調査結果



第4位は、直近1か月以内にヨーグルトを食べた全国380名を対象に実施した調査レポートです。2026年2月の調査では、食べる頻度やタイミング、家庭内で誰が食べるか、購入したブランドなど、全16問を尋ねています。


同じヨーグルトでも、朝食として家族で食べる場合と、仕事の合間に一人で食べる場合では、量や形状、買いやすさなど、検討したい条件が変わります。調査を読むときも、「どの商品が選ばれているか」に、食べる人や場面を重ねて見ると、商品や訴求を考える材料になります。


食品メーカーや小売の担当者はもちろん、生活者が商品を選ぶ理由を調べたい方にもおすすめです。ヨーグルトを題材に、消費行動の捉え方や調査設計を学ぶ社内教材としても使っていただけます。


食品の商品開発や販促に関わる方へ。「誰が、いつ、どのように食べているか」を、調査データから確かめてみてください。


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第5位:コンセプトのつくり方 ― 3つのアプローチ



第5位には、コンセプト策定の進め方を解説した資料を選びました。顧客や競合、自社についてどこまで把握しているかに応じて、次の3つのアプローチを紹介しています。


  • 外部環境を分析し、自社のブランドの可能性を探る

  • 顧客に提供する価値を整理し、コンセプトを言葉にする

  • 商品やサービスを使う場面を整理する


顧客や競合の理解が足りない場合と、強みは見えているけれど言葉にできていない場合では、着手することが変わります。この資料は、「コンセプトを決めたい」と考えたとき、自社がどの段階にいるかを整理するために使っていただきたいものです。


新商品や新規事業の担当者、家業の打ち出し方を見直したいアトツギ、地域ブランドの方向性を検討している方におすすめです。


コンセプトづくりで手が止まっている方へ。今わかっていることと、これから調べることを整理する手がかりにしてみてください。


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資料DL_コンセプトをつくりかた - ①外部環境②コンセプト言語化③利用シーン | 株式会社HONE - 地方の文化と経済を骨太にするマーケティング支援
www.hone.jp
資料DL_コンセプトをつくりかた - ①外部環境②コンセプト言語化③利用シーン | 株式会社HONE - 地方の文化と経済を骨太にするマーケティング支援
(2025年12月19日に実施したウェビナー資料となります) そもそもコンセプトとはなにか?についてですが、以下と定義しています。 ・消費者にWhat(提供便益)を理解させるもの ・ブランドコンセプトを見れば、“消費者にとってそのブランドがどういう価値を持つのか” “消費者にとって何がいいのか”がわかる 消費者がコンセプトを読むことで、このブランドはどんな価値を提供してくれるのか?自分たちにとって何がいいのか?がわかる、というのがコンセプトの定義となります。 コンセプトを決めたい、となったとき、自分たちがどこまで消費者のこと、競合他社のこと、自分たちのことを知っているのか?を把握することがとても大切になります。 「現状、把握している度合いによってアプローチの仕方が異なってくる」ため、今回はその程度によって3つのアプローチに分けてみました。3つのアプローチとは以下の通りとなります。 (外部環境分析を通して)自ブランドの可能性を探る 「自ブランド」のコンセプトを言語化する 「自ブランド」の利用シーンを言語化する 上記の3点のアプローチ方法について解説をした資料となっています。


今の課題に合う資料から、ご活用ください


ブランドづくりの社内勉強会には第1位、HONEの支援内容を知りたい方には第2位。お茶や食品の消費実態を調べたい方には第3位・第4位、商品や事業の方向性を整理したい方には第5位がおすすめです。


今回紹介した資料のほかにも、リサーチや事業承継、地域ブランドなどの資料を公開しています。



資料を読んで「自社の場合はどう考えればよいか」「調査やコンセプトづくりを一緒に進めたい」と感じた方は、HONEへご相談ください。事業や地域の状況を伺いながら、取り組む課題と進め方を一緒に整理していきます。




HONEのサービスについて


HONEでは、地方企業さまを中心に、マーケティング・ブランド戦略の伴走支援を行なっています。事業成長(ブランドづくり)と組織課題(ブランド成長をドライブするための土台づくり)の双方からお手伝いをしています。


HONEの流儀

大切にしている価値観は「現場に足を運ぶこと」です。土地の空気にふれ、人の声に耳を傾けることから始めるのが、私たちのやり方です。


学びや知恵は、ためらわずに分かち合います。自分の中だけで完結させず、誰かの力になるなら、惜しまず届けたいと思っています。


誰か一人の勝ちではなく、関わるすべての人にとって少しでも良い方向に向くべく、尽力します。地域の未来にとって、本当に意味のある選択をともに考え、かたちにしていきます。



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最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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【記事を書いた人】


プロフィール

株式会社HONE

代表取締役 桜井貴斗


札幌生まれ、静岡育ち。 大学卒業後、大手求人メディア会社で営業ののち、同社の新規事業の立ち上げに携わる。 2021年独立。クライアントのマーケティングやブランディングの支援、マーケターのためのコミュニティ運営に従事。

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