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会社説明資料

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HONEのことがわかる3点セット

「サービス資料」「マーケティング戦略レポートサンプル」「地域ブランドのつくりかた」の3点セットとなります。

セミナー資料

HONEのことがわかる3点セット

HONEのことがわかる3点セット

「サービス資料」「マーケティング戦略レポートサンプル」「地域ブランドのつくりかた」の3点セットとなります。

地域活性化スペシャリスト講演会「ゼロから始める地方マーケティング」

地域活性化スペシャリスト講演会「ゼロから始める地方マーケティング」

地域には、自然や農産物、歴史文化、まちなみ、人材など多くの魅力ある資源が眠っています。これらを再発見し、新たな価値としてビジネスにつなげていく動きが全国で広がっています。実際の事例を紹介しながら、地域資源を活かして新たな商品・サービスを生み出すヒントをお伝えします。

(2025.07.26)

地域の文化経済戦略 第2弾「VRIOフレーム」を地方事例をもとに解説します。

地域の文化経済戦略 第2弾「VRIOフレーム」を地方事例をもとに解説します。

「地域活性化のマーケティング」での必修フレーム第2弾、VRIOフレームを事例とともにご紹介いたします。


「VRIO分析」とは企業が持つ経営資源の競争優位性を評価するためのフレームワークで、企業独自の強みを生かして競合に対する優位性を築く手段として有効です。


本資料ではVRIOフレームとは何か?どんな場面で使うのか?具体的にどう使うのか?を実際の事例を交えて解説していきます。(2025.09.17)

現場主義で切り拓く地域の未来 -地方創生・地域副業・地域ビジネスって結局どうよ?

現場主義で切り拓く地域の未来 -地方創生・地域副業・地域ビジネスって結局どうよ?

地域ビジネス、結局どうよ?地域をより良くするためにイキイキとはたらく2人が、昨今の地方創生、副業ブームについて、結局どうよ?をぶっちゃけトークします。地方の実情とこれから、そして自分達はなにが実践できるのか、アツくお話いたします。(2025.05.24)

地域ブランドのつくりかた in 吉田町

地域ブランドのつくりかた in 吉田町

「うちの地元には何もない」と嘆くのではなく、今ある地域の資産・資源を見直して地域ブランドをつくるワークショップを行いました。地域ブランドの定義・構成される要素・実例を通して、ワークショップ形式で地域ブランドのつくり方をレクチャーしました。(2025.2.14)

地方発の新商品はどうやって広めていけばいいのか in 小高パイオニアビレッジ

地方発の新商品はどうやって広めていけばいいのか in 小高パイオニアビレッジ

2025年地方で新しいことをしたいんだけど何をすれば?地方発の新商品を打ち出していきたいんだけど、どうすればいい?そんな方々に向けて福島県南相馬市の小高パイオニアヴィレッジにて 「地域 × 新商品開発」をテーマにしたトークイベントと交流会を行いました。(2025.2.01)

バリュープロポジションの考え方

バリュープロポジションの考え方

バリュープロポジションとは「自分が最も得意で、かつ競合(ライバル)が提供できず、顧客が求めている“独自の価値”のこと」。


では具体的にどのように決めていくのか?そもそもマーケティングとはなにか?実際の事例ではどのように決めていくのか?を網羅したワークショップ資料です。

「地域観光にマーケティング思考を実装する」ために必要なこと。

「地域観光にマーケティング思考を実装する」ために必要なこと。

ADDress MeetupMOCHIMUNE|静岡・用宗ーADDressの東西を繋ぐ拠点へ。イベントにて、「用宗で繋がるADDressの東西」をテーマに全国を飛び回っている桜井が感じる「地域観光にマーケティング思考を実装する」ために必要なことについてお話しました。(2025.1.25)

地方から始める!スタートアップのためのマーケティング実践講座 Vol.1

地方から始める!スタートアップのためのマーケティング実践講座 Vol.1

「地方マーケティング」というトピックで、現場で対峙してきた経験を詰め込んだ実践的な内容となっています。静岡市スタートアップ次世代人材育成事業との共同プロジェクトにおけるイベントです。(2024.09.19)

地方マーケター 10の失敗と1の成功

地方マーケター 10の失敗と1の成功

ASUE株式会社様が運営する#でらマーケ勉強会にて「地方マーケター10の失敗と1の成功」というタイトルテーマで、地方マーケティングに挑む中での10の失敗・誤解、1の成功をお話させていただきました。(2024.09.11)

猿でもわかるインサイトの見つけかた

猿でもわかるインサイトの見つけかた

「インサイト」とは、マーケティングに従事する上では避けては通れない用語。インサイトとは何か?どう扱えばいいのか?マーケター・デザイナーの観点から猿でもわかるように解説したセミナーです(2024.07.25)

地域に根ざすプレイヤーが身につけるべきスキルとは?

地域に根ざすプレイヤーが身につけるべきスキルとは?

「地方での活動」をテーマにしたオンラインセミナー。「地域に根ざすプレイヤーが身につけるべきスキルとは?」をテーマに地域での活動経験や失敗を通じて得た知見や教訓などについてお話しました。(2024.05.29)

ゼロからはじめる地方マーケティング

ゼロからはじめる地方マーケティング

地方マーケティングの第1歩として、なぜ地方にマーケティングが必要か?地方企業のビジネスモデルや考え方の違い、実績/事例紹介(ほしいもプロジェクト・ブロッコる?プロジェクト)を紹介するセミナーを実施しました。(2024.04.16)

地域の文化経済戦略「GHILフレーム」を地方事例をもとに解説します。

地域の文化経済戦略「GHILフレーム」を地方事例をもとに解説します。

地域の文化と経済を守るためのGHILフレームとは何か?どんな場面で使うのか?具体的にどう使うのか?を実際の事例を交えて解説していきます。希望者には後日無料壁打ち・個別相談会も開催しますので、気になる方はぜひご参加いただけると嬉しいです。

(2025.07.24)

『戦略ごっこ』と『確率思考の戦略論』を地方ビジネスに実装するには?〜公開壁打ち編〜(第3回目/全3回)ゲスト:うきはの宝株式会社 代表取締役 大熊 充 (おおくまみつる)氏

『戦略ごっこ』と『確率思考の戦略論』を地方ビジネスに実装するには?〜公開壁打ち編〜(第3回目/全3回)ゲスト:うきはの宝株式会社 代表取締役 大熊 充 (おおくまみつる)氏

『戦略ごっこ』と『確率思考の戦略論』を読み解き、地方ビジネスにどう実装するか?の公開壁打ち会です。ゲストにうきはの宝株式会社 代表取締役 大熊 充 (おおくまみつる)氏をお招きし、ばあちゃんビジネスの飛躍したキッカケを紐解きました。(2025.06.13)

海外と地方マーケティングの意外な共通点とは?これから海外へ挑戦する地方ブランド必見!

海外と地方マーケティングの意外な共通点とは?これから海外へ挑戦する地方ブランド必見!

海外マーケティングと地方マーケティング、一見すると対局にある海外と地方ですが、実は意外な共通点が。海外・地方それぞれ、どんな課題設定をしなければならないのか?どんなマーケティング戦略・施策が必要なのか?具体的にどんな事例があるか?を解説していきます。(2025.05.20)

『戦略ごっこ』と『確率思考の戦略論』を地方ビジネスに実装するには?〜事前質問に答えます編〜(第2回目/全3回)

『戦略ごっこ』と『確率思考の戦略論』を地方ビジネスに実装するには?〜事前質問に答えます編〜(第2回目/全3回)

『戦略ごっこ』と『確率思考の戦略論』を読み解き、地方ビジネスにどう実装するか?を事例をもとに解説していくウェビナーです。事前に質問いただいたロジックや論文をどのように実践していくのか?を実例をもとに回答していきます。

(2025.05.09)

デザイナーこそ現場に出よ!マーケターはこうやって「一次情報」を取りに行く。

デザイナーこそ現場に出よ!マーケターはこうやって「一次情報」を取りに行く。

情報は整理されているわけではない。現場に行って一次情報を得た後、整理される。生の声や情報を得ることでデザインの幅が広がる可能性がある。実際の事例からデザイナーこそ一次情報を取るべき理由と具体的な考え方をお伝えします。

(2025.05.07)

『戦略ごっこ』と『確率思考の戦略論』を地方ビジネスに実装するには?〜地方事例を学ぼう編〜(第1回目/全3回)

『戦略ごっこ』と『確率思考の戦略論』を地方ビジネスに実装するには?〜地方事例を学ぼう編〜(第1回目/全3回)

『戦略ごっこ』と『確率思考の戦略論』を読み解き、地方ビジネスにどう実装するか?を事例をもとに解説していくウェビナーです。書籍に登場するロジックやエビデンスの解説にとどまらず、実例を元にしながら具体案まで言及しています。

(2025.4.11)

オケージョンの仮説を立てるプロセスを公開します -クラウドファンディング編-

オケージョンの仮説を立てるプロセスを公開します -クラウドファンディング編-

【アーカイブ動画】「戦略ごっこ(芹澤蓮さん著)」を読み解き、地方のビジネスに落とし込む応用セミナー第2弾。今回はクラウドファンディングの実例をもとに「ターゲット・オケージョン・プレファレンス」の解説と現場で活用できる実戦的な内容をお話しました。(2024.12.09)

オケージョンの仮説を立てるプロセスを公開します -地方マーケティング実戦学編-

オケージョンの仮説を立てるプロセスを公開します -地方マーケティング実戦学編-

【アーカイブ動画】HONE桜井が愛してやまない「戦略ごっこ(芹澤蓮さん著)」を読み解き、地方のビジネスに落とし込む応用セミナー。「ターゲット・オケージョン・プレファレンス」の解説から、実例をもとにして現場で活用できる実戦的な内容をお話しました。(2024.10.30)

事業承継(アトツギ) 実態調査結果について

事業承継(アトツギ) 実態調査結果について

全国の事業承継(アトツギ)をした方・事業承継予定の方、総勢400名に事業承継に事業を継いだ/継ごうと思った理由、事業承継にあたって、不安だった(または今も感じている)こと、着手していること、相談相手などをアンケートをとってみました(2025年8月)。


▼なぜHONEは事業承継(アトツギ)を応援するのか?


地方では、都市部への人口流出による少子高齢化・人口減少に伴う承継者不足が顕著であり、「企業の存続そのもの」が危ぶまれています。その結果、地域経済の弱体化や雇用困難に繋がっています。

 

一方で、承継を決意した後継者自身が「なぜ事業を継ぐのか?」「承継の過程で何に悩み、何を不安に思うのか?」といった実態は、十分に明らかになってきませんでした。

 

株式会社HONEは、地方で骨のあるマーケティングを実装する立場から、この「後継者の声」を可視化することが不可欠だと考えました。これからも承継者本人の意思決定の背景を理解し、直面する課題を把握し、地域企業の持続的な発展に貢献していきたいと思っています。

失敗から自分の持ち味を学ぶ

【登壇資料/失敗と持ち味】失敗から自分の持ち味を学ぶ

代表桜井の過去の失敗や抱えていた課題から、「自分ができること・できないこと・(自覚していないが)できること・できないこと」の4象限に分けて自分の強み・弱み・他者に頼るべきポイントがわかるワークシートをつくりました(2025年3月)。

マーケティング戦略レポート

【サンプルレポート_102P】マーケティング戦略レポート

マーケティング戦略の全体像:外部環境の分析(PEST分析や5F分析)や内部環境の分析(SNSやGoogle Mapレビュー分析)、競合分析(POP/POD分析)などが含まれたマーケティング戦略のレポートサンプルとなります。

民泊×外国人観光客による静岡の文化資本継承について。

民泊×外国人観光客による静岡の文化資本継承について。

弊社代表のもう1つの会社Astlocal(アストローカル)にて取りまとめた「静岡県の外国人観光客の現状」「解決したい課題・ターゲット・提供価値とソリューション」「観光客と居住者が共存した地域づくりとは」をレポートでまとめています。

経済と道徳を両立させるマーケティング思考

【登壇資料/経済と道徳】経済と道徳を両立させるマーケティング思考

地域に根ざして働く上で避けて通れないのは「経済(自分の食い扶持をつくる)」と「道徳(自分の使命を全うする)」こと。この2つをどのようにして両立していくか?について考えるフレームワークとワークショップサンプルをつけています。

地域ブランドのつくりかた -地域ブランドってなに?お土産こと? “地域のらしさ”と“売上”のつなげかた-

地域ブランドのつくりかた -地域ブランドってなに?お土産こと? “地域のらしさ”と“売上”のつなげかた-

■ウェビナー概要(2025年10月15日実施):

みなさんの地域には地域を代表するブランドはありますか?

観光のお客さん向けのおみやげや、地元の人であれば誰でも知っている名物商品、帰省するときについ買ってしまうもの、など、地域ブランドの定義はさまざまです。


今回のウェビナーではそもそもなぜ地域にブランドが必要か?から始まり、弊社が考える地域ブランドとは何か?地域ブランドの定義とは?(構成する5つの要素)を言語化、代表的な事例(浜松餃子・今治タオル・神戸ビーフ・有田焼ほか)をもとにした

自分たちの地域ブランドを検討するマーケティングワークフローまでをお伝えします。


■当日のアジェンダ:

・なぜ地域にブランドが必要か?

・地域ブランドとは何か?

・地域ブランドの定義

・構成する5つの要素

・代表的な事例(浜松餃子・今治タオル・神戸ビーフ・有田焼ほか)

・自地域ブランドを考えよう

・検討する際のマーケティングワークフロー

・質疑応答

【Freeasy共催セミナー】地方マーケティングの成否は調査にあり!設計から実装まで徹底解説

【Freeasy共催セミナー】地方マーケティングの成否は調査にあり!設計から実装まで徹底解説

「調査=大企業のもの」と思っていませんか?

本セミナーでは、地方や中小企業だからこそ実践すべき「マーケティングリサーチ」の考え方と進め方を、現場事例を交えながら徹底解説します。


経験や勘に頼らず、事実に基づく意思決定をどう実現するか。

商品開発から広報・販促まで、あらゆる戦略の起点となる「調査設計」の力を、実例とデータで紐解きます。


また、セルフ型アンケートツール「Freeasy」を活用した定量調査の取り組みも紹介しています。 

市場の「勝機」を見出すリサーチ実践論

市場の「勝機」を見出すリサーチ実践論

いろんな場所でマーケティング支援を行ってきましたが、地方の事業者に圧倒的に足りていない知見は「リサーチ」と「コンセプト策定」だと思っています。


▼大まかな流れ

1:定量調査→2:外部環境分析→3:コンセプト策定→4:商品開発、事業開発→5:テストマーケ→6:実売


上記の流れの頭にある1・2ができる人が地方にはほぼいません。その結果、3や4から入ってしまう。マーケティングは確率思考とも言えます。失敗確率をできるだけ下げてから進めないといけません。


実売後の運用支援、運用改善ももちろん大切ですが、そもそも戦略の筋が悪ければ運用改善したところで効率は悪く、焼け石に水となります。


地方の事業者が勝ち抜くために不可欠なのは、「自分たちの独自性を決め、高めるための行動指針を決める」ことです。本資料では、HONEが地方企業と共に実践している、独自の価値を見つけるためのリサーチと分析のプロセスを【130ページ】の大ボリュームで解説していきたいと思います。

コンセプトをつくりかた - ①外部環境②コンセプト言語化③利用シーン「コンセプト策定」の3つアプローチ -

コンセプトをつくりかた - ①外部環境②コンセプト言語化③利用シーン「コンセプト策定」の3つアプローチ -

(2025年12月19日に実施したウェビナー資料となります)


そもそもコンセプトとはなにか?についてですが、以下と定義しています。


  • 消費者にWhat(提供便益)を理解させるもの

  • ブランドコンセプトを見れば、“消費者にとってそのブランドがどういう価値を持つのか” “消費者にとって何がいいのか”がわかる


消費者がコンセプトを読むことで、このブランドはどんな価値を提供してくれるのか?自分たちにとって何がいいのか?がわかる、というのがコンセプトの定義となります。


逆にいうと、

  • 消費者が何を欲しているのか

  • 消費者はどんなことに価値を感じたいのか

  • 競合他社はどんな価値を提供しているのか

  • 競合他社と相対的に比較した際の強みはなにか

  • 自分たちが最も得意なこと、強みはなにか


この辺りが理解していなければコンセプトはつくれない、ということでもあるかと思います。


ではコンセプトを決めたい、となったとき、自分たちがどこまで消費者のこと、競合他社のこと、自分たちのことを知っているのか?を把握することがとても大切になります。


「現状、把握している度合いによってアプローチの仕方が異なってくる」ため、今回はその程度によって3つのアプローチに分けてみました。3つのアプローチとは以下の通りとなります。


  • (外部環境分析を通して)自ブランドの可能性を探る

  • 「自ブランド」のコンセプトを言語化する

  • 「自ブランド」の利用シーンを言語化する


上記の3点のアプローチ方法について解説をした資料となっています。

マーケティングの胡散臭さの正体とはなんなのか?──マーケティングに関する実態調査について(2025年12月)

マーケティングの胡散臭さの正体とはなんなのか?──マーケティングに関する実態調査について(2025年12月)

全国のマーケティング従事者(現在マーケティング業務を行なっている会社員・フリーランス・経営者)、総勢400名にマーケティングに関する実態調査についてアンケート実施いたしました。


本リリースでは、調査した全国のマーケティング従事者が抱えているマーケティングの悩み事、マーケティングのハードル、外部のマーケティング支援会社やコンサルタントに対してイメージなどをダイジェストでお届けいたします。


完全版のレポートは当社HPよりダウンロードが可能です。また事業者様向けの無料壁打ちも行っておりますので、お気軽にお声がけくださいませ。

ヨーグルトに関する実態調査結果

ヨーグルトに関する実態調査結果(2026年2月)

【独自調査】売れているヨーグルトは何が違うのか?380名の消費行動から見えたブランド戦略と購買心理


スーパーやコンビニの棚にズラリと並ぶ「ヨーグルト」。


健康志向の高まりとともに多種多様な商品が展開されていますが、「自社の商品をどう差別化すべきか」「どのターゲットに、どんなシーンで提案すべきか」と頭を悩ませているマーケティング担当者様やバイヤー様も多いのではないでしょうか。


そこでHONEでは、直近1ヶ月以内にヨーグルトを食べた方380名を対象に、ヨーグルトに関する実態調査(全16問)を実施しました 。


本記事では、全43ページにわたる調査レポートから、消費者のリアルな購買心理がわかる「8つの調査データ」を一部抜粋してご紹介します。


▼調査概要

  • アンケート名: ヨーグルトに関するアンケート 

  • 回収期間: 2026年02月10日〜2026年02月15日 

  • ターゲット: 過去1か月でヨーグルト(飲むヨーグルトタイプ含む)を食べた方 

  • サンプル数: 380名


参考記事:【独自調査】売れているヨーグルトは何が違うのか?380名の消費行動から見えたブランド戦略と購買心理


【質問例】

  • Q1:ヨーグルト喫食頻度(普段どのくらい食べるか)に当てはまるものをお選びください。

  • Q2:普段食べるヨーグルトのタイプについて当てはまるものをすべてお選びください。

  • Q3:どんなタイミングでヨーグルトを食べますか?当てはまるものをすべてお選びください。

  • Q4:家庭内で誰が食べますか?当てはまるものをすべてお選びください。

  • Q5:過去1か月で食べた(購入・入手した)ヨーグルトブランドについて、当てはまるものをすべてお選びください。

など全16問



【静岡県】お茶に関するアンケート調査結果

【静岡県】お茶に関するアンケート調査結果

静岡県民総勢500名にお茶を飲んでいる頻度、急須を持っているか、どうすればお茶がもっと飲まれるかなど実態アンケートをとってみました(2026年3月)。


【質問例】

  • Q1:あなたは普段、どのくらいの頻度で「緑茶(ペットボトル等を含むすべて)」を飲んでいますか?

  • Q2:(Q1で飲んでいると答えた方)あなたが「緑茶」を飲む際、どのような形で飲むことが最も多いですか?

  • Q3:ご自宅に「急須(きゅうす)」はありますか?

  • Q4:3年前と比べて、あなたが「緑茶」を飲む頻度はどのように変化しましたか?

  • Q5:(Q4でやや減った・減ったと答えた方)飲む頻度が減った理由として、当てはまるものを教えてください。

など全12問

なぜあのまちづくりは失敗したのか?地方創生で陥りがちな「5つの罠」と回避策

なぜあのまちづくりは失敗したのか?地方創生で陥りがちな「5つの罠」と回避策

本資料は、地方創生やまちづくりにおいて陥りがちな「5つの罠」を可視化し、それを乗り越えるための具体的な回避策をマーケティング視点から紐解くものです。


大都市の成功モデルの「単なる横展開」や、計画書で終わる「机上の空論」ではなく、地域の文脈を活かして持続可能な事業をつくるためのアプローチを解説します。


なぜ地方創生は失敗するのか?


はじめに断りを入れておくと私(桜井)自身、「地方創生」という言葉を好んで使うことはありません。


ここではまちづくりのわかりやすい表現として、便宜上使っています。なぜ使わないか?というと、地方創生と使っている人で信用できる人を今まで一人も見たことがないからです。


立派な計画書を作り、補助金に採択され、綺麗な施設を建てたが、人が来ない。賑わいが生まれない。結果、事業が続かない…。全国各地でこうした「善意の失敗」が繰り返されています。


その根本的な原因は、地域の「想い」と、選ばれ続けるための

「マーケティングの仕組み」が分断されていることにあると弊社は考えています。


本資料では、地方創生プロジェクトが陥りがちな「5つの罠」と、

それらを乗り越えるためのマーケティングの視点を回避策として紐解いていきます。


まちづくりに一発逆転の「特効薬」はありません。必要なのは、現場の一次情報に基づき、泥臭く「選ばれる理由」を作り続けることです。


本資料が、地域を本気で良くしたいと願う皆様の、思考と行動の羅針盤となれば幸いです。

100年企業を次の世代へ。事業承継者のための「リブランディング」実践ロードマップ

100年企業を次の世代へ。事業承継者のための「リブランディング」実践ロードマップ

先代からの暖簾や技術は守りたい。

でも、このままでは市場の変化に取り残されてしまう。


伝統産業や地元企業の二代目、三代目。事業承継のバトンを受け取る事業承継者(アトツギ)には、常にさまざまなジレンマが付きまといます。


良いものを作れば売れた時代は終わり、従来の「勝ち筋」は通用しなくなりつつあります。


リブランディングとは、過去を全否定し全く新しいものを作ることではありません。過去の資産を再解釈し、現代の文脈に合わせて「磨き直す」ことです。

この資料が事業承継者にとって少しでも意味があるよう、私たちの経験とノウハウをこの資料に込めさせていただきました。


(2026.04.23)

【社内勉強会用資料】DBAs-CEPs-ブランドエクイティを理解する

【社内勉強会用資料】DBAs-CEPs-ブランドエクイティを理解する

【社内勉強会用資料】

DBAs-CEPs-ブランドエクイティを理解するための資料となります。


DBAsとはなにか、CEPsとはなにか、ブランド・エクイティとはなにか、について解説をしながら、具体的な事例、身近なブランドへの転用の仕方、ミニクイズまでを網羅した内容となっており、3つの意味・つながり・初期の応用方法がわかる資料となっています。


選ばれるための「入り口」と「目印」。CEPsとDBAsの関係性について。


CEPsとDBAs、この2つは、言わば「視覚のショートカット=DBAs」と「頭の中の入り口(CEPs)」の関係にあります。


1. DBAs(Distinctive Brand Assets:独自資産) 


ロゴ、ブランドカラー、パッケージの形など、名前を隠しても「あ、あのブランドだ」と一瞬でわかる「目印(視覚のショートカット)」です。 せっかく何かのきっかけで思い出してもらっても、店頭やWeb上で瞬時に見つけてもらえなければ買ってもらうことはできません。DBAsは、競合の中で自社をパッと見つけ出してもらうための強力な武器になります。



2. CEPs(Category Entry Points:想起のきっかけ) 


消費者が「どんな状況・シーンで」そのブランドを思い出すか、という頭の中の「入り口」です。 例えば、ただ「お茶が飲みたい」ではなく、「脂っこい食事の後に口の中をスッキリさせたい時」というように、顧客の日常にどれだけ多くの「思い出す入り口」を設計できるかが問われます。



DBAsとCEPsの掛け合わせが「ブランドエクイティ」になる


DBAsという「目印」をつけ見つけてもらい、CEPsという「入り口」を広げていく。 この2つが機能し、顧客の頭の中に「〇〇の時といえば、あのブランドだよね」という記憶のネットワークが構築された状態、これこそが「ブランドエクイティ(ブランド資産)」の正体です。


単なる「こだわりの商品」から、顧客の頭の中に根付いた「資産」へと進化させることこそが、一過性のブームで終わらず、長く愛され続けるブランドになるための絶対条件となります。


参考記事:「良いもの」が自然と選ばれ続ける仕組みへ。DBAs・CEPs・ブランドエクイティの関係性とは?

https://www.hone.jp/post/dbas-ceps-equitys

傘に関するアンケート調査結果【子ども用傘の選ぶ基準は通学環境によって変わる?】

傘に関するアンケート調査結果【子ども用傘の選ぶ基準は通学環境によって変わる?】

【独自調査】子ども用傘の選ぶ基準は通学環境によって変わる?


本資料は、中学生以下のお子さんがいて、過去2年以内に子ども用傘を購入、または購入を検討したことのある400名を対象に実施した、子ども用傘に関する実態調査です。


子ども用傘は、つい「安いもの」「壊れたら買い替えるもの」として見られがちです。しかし今回の調査から見えてきたのは、子ども用傘に求められる価値は、学齢・傘サイズ・歩行時間・通学手段によって大きく変わるということでした。



アンケートサマリー


雨天時に傘を「ほぼ毎回使う」層は46.2%。また、「徒歩のみ」「徒歩+公共交通」を合わせると、徒歩を含む移動は72.5%に達しています。

さらに、傘をさして10分以上歩く層も46.5%存在し、子ども用傘は“たまに使う雨具”ではなく、雨の日の通学や外出を支える必需品であることがわかります。


一方で、困りごとの上位には「壊れやすい」「留め具が使いにくい」「ランドセル・服・靴が濡れる」が並びました。

特に小学校低学年では、徒歩中心の割合が高く、ランドセルまで濡れにくいことや、軽さ・開閉しやすさが重要になります。小学校高学年になると、壊れやすさに加えて置き忘れ・紛失の課題が強まり、中学生以上では、子どもっぽくないデザインや持ち運びやすさも求められます。


また、傘サイズ別に見ると、40〜49cmでは軽さや開閉しやすさ、50〜54cmではランドセル濡れ対策、55cm以上では持ち運びや紛失対策が課題になります。

歩行時間が長い層や徒歩+公共交通層では、破損・紛失経験や晴雨兼用への関心も高く、高機能モデルの可能性も見えてきました。


本資料では、単純な回答結果だけでなく、学齢別・歩行時間別・通学手段別・傘サイズ別・世帯年収別のクロス分析を通じて、子ども用傘の商品開発や販促に活かせる示唆を整理しています。


子ども用品メーカー、傘メーカー、小売・EC事業者、学校・PTA向け販売を検討している事業者にとって、子ども用傘を「誰に、どんな場面で、どんな価値として届けるべきか」を考えるための参考となるはずです。


子ども用傘は、全員に同じものを売る時代から、通学環境に合わせて選ばれる時代へ。


本資料が、商品開発・価格設計・売り場づくり・販促設計のヒントになれば幸いです。


(2026.06)

アーカイブ動画

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地域活性化スペシャリスト講演会「ゼロから始める地方マーケティング」

地域には、自然や農産物、歴史文化、まちなみ、人材など多くの魅力ある資源が眠っています。これらを再発見し、新たな価値としてビジネスにつなげていく動きが全国で広がっています。実際の事例を紹介しながら、地域資源を活かして新たな商品・サービスを生み出すヒントをお伝えします。

(2025.07.26)

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キャリア教育出前講座@常葉中学校 

常葉中学校全校生徒約60名にご参加いただき、「なりたい自分になるために。」をテーマに自分の好奇心に蓋をしない生き方について講演をしました。その他「減少する茶葉の消費を増やすには?」など実際に直面する課題の紹介をさせていただきました。(2025.06.21)

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