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HONEの「5万伴走」と「事業伴走」の違いについて。【何を相談すればいいかわからない方向け】

  • 3 時間前
  • 読了時間: 15分

更新日:2 時間前

コンテキスト・リーダーシップを読んで。「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる【書評】

売上を伸ばしたい、新しいお客さまに来てほしい、自社の強みを言葉にしたい…など、困りごとは見えていても、何を、どの順番で、誰に頼めばいいのかまでは整理できていない…。


地方企業や中小企業の方とお話ししていると、こうした状態は決して珍しくありません。


「相談するなら、依頼内容を固めてから」と考える方もいると思います。しかし実際には、何を相談すべきかを整理するところから、外部の視点が必要なこともあると私は思っています。


HONEには、月5万円の「5万伴走」と、月25万円からの「事業伴走」という2つの伴走支援を用意しています。


2つの違いは、「HONEがどこまで手を動かし、事業の実行に入るか」で棲み分けをしています。


5万伴走は、課題を整理し、次の一手を一緒に考えるプラン。事業伴走は、調査や戦略づくりから施策の実行、検証までを一緒に進めるプランです。


この記事では、2つの違いと、それぞれでできること、選ぶときの考え方を整理してまとめてみました。HONEへの相談を検討の方はぜひ最後までご覧いただけたらと思います。






ポイントは施策内容ではなく「課題特定」


マーケティングの相談では、SNS、広告、Webサイト、新商品開発など、具体的な施策から話が始まることが多いと感じています。


ただし、SNSを始めれば集客できるとは限りません。Webサイトをつくり直しても、誰に何を伝えるかが曖昧なままでは、見た目だけが変わって終わってしまいます。


まず最初に確認したいのは、「施策そのもの」ではなく、事業がどこで止まっているかです。


  • 課題が多く、優先順位を決められない

  • 新商品や新規事業の案はあるが、市場に受け入れられるか判断できない

  • 理念や強みをうまく言葉にできない

  • 方針はあるが、調査や制作を進める人手が足りない

  • 施策を実行しているが、振り返りや改善まで手が回らない


止まっている場所が見えてくれば、必要な支援範囲も見えてきます。依頼内容が固まっていなくても、相談を始められる。むしろ、HONEでは課題の事前整理から一緒にお手伝いするケースが多くなっています。



「5万伴走」と「事業伴走」の違い


2つのプランを比較すると、以下のようになります。


比較項目

5万伴走

事業伴走

主な目的

課題を整理し、次に進むための判断材料をつくる

調査・戦略・実行・検証を一気通貫で進める

向いている状況

何から始めるかを決めたい/社内で実行する人はいる

方針づくりに加え、実務を動かす人手や専門性も必要

HONEの役割

壁打ち、論点整理、助言、優先順位づけ

プロジェクト設計、調査、戦略立案、実行支援、検証

実業務

打ち合わせ内での整理・助言が中心

合意した支援範囲に沿ってHONEも実務を担う

打ち合わせ

45分程度のオンラインが基本(隔週or月1回)

オンライン・現地を組み合わせて設計

期間

3カ月ごとの更新

6カ月〜1年程度を想定

費用

月5万円(税別)

月25万円(税別)〜


2つの大きな分かれ目は、考える相手が必要なのか(=5万伴走)、考えたことを形にして動かすところまで必要なのか(=事業伴走)です。



5万伴走でできること


5万伴走は、定例の対話を通じて、頭の中にある悩みを言葉にし、次に取り組むことを決めていくプランです。


1. 課題を言語化し、優先順位を決める


「売上を上げたい」「集客を増やしたい」という目標だけでは、具体的な打ち手を決めることはできません。現状を伺いながら、顧客、商品、発信、営業、組織などの論点を分け、今取り組むべきことを整理していきます。


会議のたびに新しい案が増えて前へ進まないときや、社内だけでは同じ議論を繰り返してしまうときにも活用できます。



2. 新商品・新サービスの案を壁打ちする


その商品は誰の、どんな場面で役に立つのか?自社の強みを活かせているか。競合と比べたときに、選ばれる理由はあるか?などを深掘りしていきます。


まだ企画書になる前の段階から問いを重ね、調べるべきことや小さくチャレンジする方法を整理します。



3. 実行中の施策を振り返る


SNS、営業資料、イベント、Webサイトなど、社内で進めている施策について、目的と内容がずれていないかを確認します。実施した結果を振り返り、次の改善につなげる場として使うこともできます。



4. 地域づくり・まちづくりの進め方を相談する


地域のプロジェクトでは、民間企業、自治体、住民など、立場の異なる人たちが関わることも少なくありません。社会的な意義だけでなく、事業として続けるための経済性も必要です。


誰と、どんな体制で、何から合意をつくるか。地域で進める事業の組み立ても一緒に考えます。


5万伴走の中心は、打ち合わせを通じた整理と助言です。調査の実施、記事やクリエイティブの制作、施策運用など、まとまった実作業まで必要な場合は、支援範囲を確認したうえで事業伴走や別のプランを検討します。


▼「5万伴走」のより詳しい内容・お問い合わせはこちらから




事業伴走でできること


事業伴走は、方向性を考えるだけでなく、必要な調査や戦略づくり、施策の実行、検証までを一つのプロジェクトとして進めるプランです。


HONEの事業伴走プランの説明スライド。解決できること、戦略立案から施策実行まで一気通貫、4つの分析・戦略項目を図解で示す。


1. 現状と目標を整理し、プロジェクトを設計する


まず、事業が目指す定量目標・定性目標と現状の差を確認します。そのうえで、何を明らかにし、どの順番で進め、誰が担当するかを設計します。



2. 市場と顧客を調査する


社内の経験や感覚は大切ですが、それだけで顧客の気持ちを決めつけることはできません。第三者への定量アンケートやインタビューなど、目的に合った調査を設計・実施し、意思決定に役立てる材料へまとめていきます。



3. 理念・強み・コンセプトを一つの筋にする


MVV、事業の目標、市場の状況、自社の強み、ターゲット、提供価値、ブランドコンセプトを順番に整理をしていきます。


大切なのは、きれいな言葉をつくることではなく、経営判断や商品開発、発信の基準として使える状態にすることです。



4. 施策を実行し、検証する


戦略から導いた施策を、タスクとスケジュールに落とし込みます。実行後は数字や顧客の反応を確認しながら、仮説を見直していきます。



事業伴走は、担当者の代わりにすべてを引き受ける代行サービスではありません。HONEも一緒に手を動かしながら、判断の背景や考え方を共有し、最終的には社内で改善を続けられる状態を目指します。


▼「事業伴走」のより詳しい内容・お問い合わせはこちらから




どちらを選べばいい?3つの判断基準


ここまで「5万伴走」と「事業伴走」それぞれの説明をしてきました。その上で、どちらを選べばいいか?について3つの判断基準をまとめてみました。



1. 社内に実行する人がいるか


方針が決まれば、調査、制作、発信、営業などを社内で進められる場合は、5万伴走が合いやすいです。


一方、担当者が他業務と兼任している、専門的な調査や戦略設計が必要、複数の関係者をまとめながら進めたいといった場合は、事業伴走が適しています。



2. 必要なのは判断材料か、成果物か


次に進むための論点や助言が必要なら5万伴走。調査レポート、MVV、ブランドコンセプト、戦略、実行計画などを形にする必要があるなら事業伴走の方が向いています。



3. 課題が一つか、つながっているか


新商品の方向性だけを相談したい、定例で施策を振り返りたいなど、焦点が比較的絞られている場合は5万伴走が始めやすいと思います。


一方で理念、商品、顧客、発信、組織などが連動しており、一つだけ直してもなかなか解決しない場合は、全体を見ながら進める事業伴走が向いていると言えます。



それでも迷っている方は、まずは無料壁打ちにて課題を整理し、必要な支援範囲が見えてから、進め方を決めることもできます。お気軽にご相談ください。


▼地方マーケティング|無料壁打ちサービスのお知らせ。





伴走支援の事例


ここでは、公開中の事業伴走事例から、支援範囲の異なる3つを事例をご紹介します。



【石畳茶屋 縁-en-】施設の中心となるコンセプトから考える


静岡県島田市金谷町の「石畳茶屋 縁-en-」では、「みんなの居場所」というコンセプトを軸に、ブランド・マーケティング戦略を構築しました。


木造の縁側で子どもが立ち、後ろから大人が見守る。黄・橙・茶・緑ののれんにカフェ、としょ、サウナ、みんなの居場所の文字。

単に来店を増やす施策を考えるのではなく、この場所が地域の人にとって何でありたいかを定め、地域らしさと集客をつなげた事例です。


静岡県島田市金谷町にある「石畳茶屋 縁-en-」のコンセプトは「みんなの居場所」。


地元に住んでいる子ども・ 学生からビジネスマン・主婦・お年寄りにとって 毎日立ち寄りたくなるような場所になるようにつくりました。​地域のらしさ(文化)と経済(集客)を両立できるようなブランド・マーケティング戦略を構築しました。




【株式会社藤田屋】事業承継を機に、会社の旗印をつくる


1919年創業の傘メーカー・株式会社藤田屋では、事業承継を見据え、MVVの策定から市場調査、ブランド・エクイティ・ピラミッド、コンセプト策定までを支援しました。


明るい室内で、紫・緑・花柄の3本の傘が床に並び、窓のブラインド越しに柔らかな光が差す静かな空間。

100年以上続く歴史、商品の企画力、卸売で培った幅広い知識、専門店としての顧客接点。藤田屋には多くの資産がありました。一方、それらを次の時代へどうつなぎ、会社として何を目指すのかは、あらためて言葉にする必要がありました。


「中小企業としての存在意義を考えたい」という当初の漠然とした相談から、調査と対話を重ね、会社の判断や行動につながる軸を整えた事例です。




でぃーぷまりん:島を残すという長期テーマに伴走する


深島は、大分県佐伯市の南端、蒲江港から定期船で約30分の場所にある小さな離島です。住民は11人。島にはコンビニ、病院、商店、自動販売機もありません。一方で、透明度の高い海、豊かな自然、島に受け継がれてきた食文化、人と人との近い関係があります。


「でぃーぷまりん」には、「深島をなくさない」という長期的な目標があります。


でぃーぷまりん:島を残すという長期テーマに伴走する

HONEは、観光客を増やすことだけを目的にせず、人と自然、生きものが一緒に暮らす島のあり方を大切にしながら、マーケティングを軸に継続して伴走しています。




3つの事例に共通するのは、目の前の施策だけを切り出していないことです。事業や地域が何を残したいのかを確認し、そのために必要な調査、言葉、仕組み、施策をつないでいます。



HONEの伴走で大切にしている3つのこと


最後に、私たちが伴走する上で大切にしている3つのことについて書いてみました。ある種の「スタンス」「ポリシー」といえるポイントです。



1. 現場に行く


地方の事業は、数字や資料だけではつかめない背景を持っています。土地の空気、店頭での会話、働く人の動き、地域内の関係性まで見て、はじめてわかることがあります。


HONEは、必要に応じて現地に足を運び、現場で得た事実と感覚を戦略や施策へ反映します。


煉瓦壁の前で、神川中学校の看板を背に3人の男性が並び、笑顔でポーズを取り親指を立てている。
先日お邪魔した、錦江町でのヒトコマ


2. 戦略と戦術を切り離さない


戦略だけをつくって終わると、現場では使われない「整えられた」資料になりがちです。反対に、目的を決めずに施策だけを続けると、忙しくしているのに成果が見えにくい状態になってしまいます。


HONEは、何のために取り組むか?と、今日から何をするのか?といった戦略と戦術を行き来しながら、一貫した支援を行なっていきます。


HONEのマーケ支援フロー図。MVV、市場分析、ブランド言語化、コンセプト策定/調査、ターゲット設計、提供価値、ポジショニング、具体的コンテンツとSNS・Web広告などを順に示す。


3. 社内に考え方が残るようにする


外部からの支援が終わった途端に施策が止まってしまえば、伴走した意味がありません。それは単なる代行業です。


そうではなく、なぜその判断に至ったのか、次は何を見て改善するのか?といった思考プロセスまで共有し、自走できる状態を目指していきます。目指すのは、外部に依存し続けることではなく、自社で考え、動き、見直せる状態をつくることです。


畳の和室で男女数人が円座し、白Tの男性が説明しながら右のスクリーンに資料を投影している勉強会の様子
現場に行き、対話を重ねます。

参考:地方マーケティングとは?HONEが提案する「骨のあるマーケティング」を解説します。




よくある質問


Q. 相談内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?


はい。むしろ、何から始めるべきかを整理することが5万伴走の主な役割の一つです。事業伴走でも、最初のヒアリングで目標と現状の差を確認し、プロジェクトの範囲を決めて行きます。



Q. 5万伴走では、資料や記事もつくってもらえますか?


5万伴走は、打ち合わせ内での壁打ち、論点整理、助言を中心としています。調査の実施や記事・クリエイティブの制作、継続的な運用が必要な場合は、内容を確認し、事業伴走または別途のお見積もりをご案内します。



Q. 事業伴走では、すべてを任せられますか?


HONE側も合意した範囲であれば実務を担いますが、丸ごとの代行を目的としたプランではありません。経営者・担当者の皆さまと一緒に判断し、社内に知見が残る進め方を大切にしています。



Q. オンラインだけでも相談できますか?


5万伴走は原則オンラインで実施します(が、必要に応じて現場見学をするかもしれません)。事業伴走は、内容や地域に応じてオンラインと現地での打ち合わせを組み合わせていきます。



Q. どのくらいの期間が必要ですか?


5万伴走は3カ月ごとの更新制となります。事業伴走は、調査から実行・検証までを行うため、6カ月〜1年程度を目安としています。

※実際の期間は課題と支援範囲によって異なります。



最後に


ここまで5万伴走と事業伴走の違い、HONEのスタンスについて書いてきました。


改めて2つのプランをまとめると、


  • 自社で動くための論点や判断材料がほしいなら、5万伴走

  • 調査や戦略づくりから実行・検証まで一緒に進めたいなら、事業伴走


といった形になります。


ただ、HONEに相談する前にどちらかを決めていただく必要はありません。


現状、目指したいこと、今止まってしまっているところ。この3つをお聞かせいただければ、論点を一緒に整理していきます。そのうえで、5万伴走が合うのか、事業伴走が必要なのか、今は社内で進められるのかを率直にお伝えできたらと思っています。


まずはお気軽にご相談いただけたらと思います。


▼5万伴走について



▼事業伴走プランについて



▼お問い合わせ先





HONEは地域に根ざし、現場に足を運ぶマーケティング会社です。


日本の地方には、魅力的な商品・サービスがたくさんあります。


地方に根ざしたブランドの志や文化、人々の誇りや営み。HONEはそうした人たちの想いを価値に変えるべく、現地に出向いてきました。 私たちは、文化と経済の「骨」を設計し、地域の「らしさ」を未来へつなげる仕組みを育てます。 論語と算盤。想いと仕組み。美学と実行力。 その両立を、マーケティングの力で実装していきます。


HONEは地域に根ざし、現場に足を運ぶマーケティング会社です。


▼HONEにできること


語られていない価値の「骨」を探す

商品や地域の中にある「想い」や「背景」は、まだ言語化されていないだけかもしれない。 それらを丁寧にすくい上げ、ブランドの芯として翻訳します。 見落とされがちな隠れた価値に役割を与えることが、事業の骨格をつくるはじまりです。


現場に入り、五感を使って「骨」を磨く

戦略も仕組みも、現場を歩き、対話することから始まります。 地形、歴史、空気、人の言葉やまなざし。デスクリサーチでは捉えきれない情報を五感で受け取り、定量と定性、論理と情緒、ロマンとそろばんを掛け合わせて、設計に落とし込みます。


手を動かしながら、「骨」を強くする

支援とは、プランを出して終わりではありません。 現場に入り、泥臭く、時に失敗しながら共につくりあげていきます。 頭で考えて、手足を動かす中で生まれる「実感」こそが、骨を太くし、しなやかに持続する構造を育てていきます。


文化となる「骨格」を、未来へ残す

目指すのは、ただ売ることではありません。 地域に根ざした文化や営みに芯を通し、事業として持続可能なかたちに育てていくこと。短期的な成果ではなく、関わる人たちの誇りとなり、語り継がれていく仕組みをデザインします。 HONEは、経済と文化をつなぐ骨を共につくり、未来へと残していきます。


▼HONEにできること


▼HONEの強み


01/一貫サポート

戦略設計から実行〜検証まで。経営課題の整理から、現場を動かす具体的な仕組みづくりまでを、一貫して支援します。リサーチ・企画・実装・振り返りのすべてに伴走し、商品・サービスの価値を再定義しながら、現場に根づく事業を共につくります。目指すのは、短期的な成果だけでなく、文化が息づき、長く続く事業と地域のかたちです。


02/現場主義

デスク上、リモートワークでは見えない、地域の空気や人の温度に触れる。HONEは現地に足を運び、実際に現場の風景・人の営みに向き合いながら、これまでの現場で得た経験則を元に戦略・戦術に反映していきます。現在起こっている事実に基づく分析はもちろんのこと、解釈に現場の五感で得た気づきを重ね合わせ、実装へとつなげていきます。


03/全国実績

北は北海道、南は沖縄まで、一次産業から観光、教育、行政、ベンチャー、スタートアップ、アトツギなど、多種多様なプロジェクトに携わってきました。たくさんの地域を見てきたからこそ、それぞれの良さに気づくことができます。そして土地に根付くその事業の「らしさ」を、より鮮明に見つけることができます。全国各地で積み重ねた知見を、次の挑戦に活かします。


04/産学官連携

企業・教育機関・行政と手を取り合い、対話を重ねながらプロジェクトを推進しています。 単なる連携にとどまらず、それぞれの立場が持つ知見や資源を持ち寄り、地域に根ざして実装していくこと。 現場での実践と、学びの場での理論、そして制度や仕組みをつなぐ橋渡しとして、多様なセクターの信頼を得ながら取り組みを展開しています。


▼HONEの強み


なぜ今、“地方”でマーケティングが必要なのか


マーケティングという言葉には、しばしば「スケールする」「売上を伸ばす」といったイメージが付きまといます。しかし、地方において本当に必要なのは、そうした直線的な成長だけではありません。人口減少、担い手不足、そしてインフラや情報環境の未整備。多くの地域が、さまざまな制約の中で日々の営みを続けています。


制約が多いからこそ、その土地に根ざした価値を継続し、文化や人々の想いを循環させていくための工夫が欠かせません。マーケティングの論理をそのまま持ち込むのではなく、人肌を大切に、想いを大切に、未来へとつなげていく。実装力と創造力を備えた「地方のマーケティング」が必要です。


なぜ今、“地方”でマーケティングが必要なのか


地方に必要なのは、「地域理解」


こうした現場においてまず必要なのは、「何をどう売るか」よりも先に「この地域には何があるのか」「何を残していきたいのか」を知っていく姿勢。つまり「地域理解」です。ブランド構築の土台を固めるには各レイヤーごとに把握すべきポイントを理解することが重要です。


地方に必要なのは、「地域理解」

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その他、気軽にマーケティングの相談をしたい方のための「5万伴走プラン」もスタートしました。詳細はバナー先の記事をお読みください!


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


5万併走

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【記事を書いた人】


プロフィール

株式会社HONE

代表取締役 桜井貴斗


札幌生まれ、静岡育ち。 大学卒業後、大手求人メディア会社で営業ののち、同社の新規事業の立ち上げに携わる。 2021年独立。クライアントのマーケティングやブランディングの支援、マーケターのためのコミュニティ運営に従事。

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