【2025年度総決算】「お役立ち資料」ダウンロードランキングTop5
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いよいよ年度末。
4月からの新年度に向けた戦略立案や、情報収集に奔走している方も多いのではないでしょうか?
最近、HONEでも行政の職員様や企業の担当者様から、ホワイトペーパー(お役立ち資料)をダウンロードしていただく機会がグッと増えています。いつも本当にありがとうございます。
地方マーケティング
地域ブランド
アトツギ(事業承継)
など、さまざまなテーマで資料を発信してきましたが、「結局、今みんなが一番読んでいる資料ってどれなの?」といった疑問にお答えすべく今回は、当社の自社ブログ経由でダウンロードされた【ホワイトペーパー人気ランキングTop5】を公開します。
他社や他自治体が今、どんなテーマに注目し、どんな課題と向き合っているのか?
皆さんの来期の「勝機」を見つけるヒントが、この中にあるはずです。ぜひ気になったものからダウンロードしてみてくださいね。
第1位:HONEのことがわかる3点セット
第1位は、HONEのノウハウとサポート内容をギュッと詰め込んだ「3点セット」。
「サービス資料」「マーケティング戦略レポートサンプル」「地域ブランドのつくりかた」の3つの資料が1つになったパッケージです。
▼こんな方におすすめ
「HONEってどんな伴走をしてくれるの?」「地域ブランドって具体的にどうやって立ち上げるの?」と、最初の一歩を踏み出したい方向けとなります。
▼ここが推しポイント
まず、これさえ読めばHONEが大切にしている「現場主義のマーケティング」の全体像が掴めます。まずはここからご覧ください。
▼ダウンロードはこちらから
第2位:マーケティングに関する実態調査について(2025年12月発行)
第2位は、全国のマーケティング従事者(会社員・フリーランス・経営者)総勢400名の「生の声」を集めた実態調査レポートです。
▼こんな方におすすめ
社内でマーケティングの壁にぶつかっている担当者の方や、外部コンサルタントの導入を検討している経営者の方
▼ここが推しポイント
「みんな、どんな悩みを抱えているの?」「何がハードルになってる?」といったリアルな実態をダイジェストで大公開。自社の現在地を客観的に測るためのデータとなっています。
▼ダウンロードはこちらから
第3位:市場の「勝機」を見出すリサーチ実践論(2025年12月発行)
第3位は【全130ページ】のボリュームでお届けするリサーチの実践論です。HONEのこれまでのリサーチの知見をまとめたホワイトペーパーです。
▼こんな方におすすめ
「競合との違いが出せない」「自分たちの強みがわからない」と悩む、すべての地方事業者の方
▼ここが推しポイント
地方企業が勝ち抜くための「独自性」の見つけ方から、行動指針の決め方まで、HONEが実際に現場で行っているリサーチと分析のプロセスを、包み隠さず解説しています。現状を打破したい方に読んでほしい資料です。
▼ダウンロードはこちらから
第4位:事業承継(アトツギ) 実態調査結果について(2025年8月発行)
第4位は、地域経済の未来を担う「アトツギ」のリアルに迫った調査レポート。全国の事業承継経験者・予定者400名にアンケートを実施しました。
▼こんな方におすすめ
これから家業を継ぐ予定のアトツギの皆さん、または地域で事業承継の支援に奔走している行政・支援機関のご担当者の方
▼ここが推しポイント
「なぜ継ごうと思ったのか?」「どんな不安があるのか?」「誰に相談しているのか?」など、アトツギならではの孤独や葛藤、そして希望がデータから見えてきます。地域のバトンを繋ぐためのヒントが満載です。
▼ダウンロードはこちらから
第5位:【静岡県】お茶に関するアンケート調査結果(2026年3月発行)
そして第5位は、つい先日公開したばかりの最新レポート。静岡県民500名に聞いた「お茶」に関する実態調査レポートです。
▼こんな方におすすめ
お茶産業に関わる事業者様はもちろん、地域の伝統産業の「担い手不足」や「消費減少」に立ち向かおうとしている方
▼ここが推しポイント
「急須持ってる?」「どうすればもっとお茶を飲む?」など、地元・静岡県民のリアルな消費実態を浮き彫りにしました。地域の文化・経済戦略を考える上でのリアルな一次情報として、ぜひご活用ください。
▼ダウンロードはこちらから
最後に
いかがでしたでしょうか?
ランキングを見てみると、皆さんが「自社の強みの発掘」や「次世代への承継」「地域産業のリアルな現状把握」に非常に高い関心を持っていることがわかります。
HONEでは、これからも地方の最前線で戦うプレイヤーの皆様にとって、本当に価値のある生きた情報を発信していきます。
資料を読んでみて「自社の場合はどうなるだろう?」「一度壁打ちに付き合ってほしい!」と思ったら、いつでもお気軽にお問い合わせくださいね。来年度も、一緒に地域を、そして日本を面白くしていきましょう。
▼その他のお役立ち資料一覧はこちらから
▼無料壁打ちはこちら
HONEは地域に根ざし、現場に足を運ぶマーケティング会社です。
日本の地方には、魅力的な商品・サービスがたくさんあります。
地方に根ざしたブランドの志や文化、人々の誇りや営み。HONEはそうした人たちの想いを価値に変えるべく、現地に出向いてきました。 私たちは、文化と経済の「骨」を設計し、地域の「らしさ」を未来へつなげる仕組みを育てます。 論語と算盤。想いと仕組み。美学と実行力。 その両立を、マーケティングの力で実装していきます。

▼HONEにできること
語られていない価値の「骨」を探す
商品や地域の中にある「想い」や「背景」は、まだ言語化されていないだけかもしれない。 それらを丁寧にすくい上げ、ブランドの芯として翻訳します。 見落とされがちな隠れた価値に役割を与えることが、事業の骨格をつくるはじまりです。
現場に入り、五感を使って「骨」を磨く
戦略も仕組みも、現場を歩き、対話することから始まります。 地形、歴史、空気、人の言葉やまなざし。デスクリサーチでは捉えきれない情報を五感で受け取り、定量と定性、論理と情緒、ロマンとそろばんを掛け合わせて、設計に落とし込みます。
手を動かしながら、「骨」を強くする
支援とは、プランを出して終わりではありません。 現場に入り、泥臭く、時に失敗しながら共につくりあげていきます。 頭で考えて、手足を動かす中で生まれる「実感」こそが、骨を太くし、しなやかに持続する構造を育てていきます。
文化となる「骨格」を、未来へ残す
目指すのは、ただ売ることではありません。 地域に根ざした文化や営みに芯を通し、事業として持続可能なかたちに育てていくこと。短期的な成果ではなく、関わる人たちの誇りとなり、語り継がれていく仕組みをデザインします。 HONEは、経済と文化をつなぐ骨を共につくり、未来へと残していきます。

▼HONEの強み
01/一貫サポート
戦略設計から実行〜検証まで。経営課題の整理から、現場を動かす具体的な仕組みづくりまでを、一貫して支援します。リサーチ・企画・実装・振り返りのすべてに伴走し、商品・サービスの価値を再定義しながら、現場に根づく事業を共につくります。目指すのは、短期的な成果だけでなく、文化が息づき、長く続く事業と地域のかたちです。
02/現場主義
デスク上、リモートワークでは見えない、地域の空気や人の温度に触れる。HONEは現地に足を運び、実際に現場の風景・人の営みに向き合いながら、これまでの現場で得た経験則を元に戦略・戦術に反映していきます。現在起こっている事実に基づく分析はもちろんのこと、解釈に現場の五感で得た気づきを重ね合わせ、実装へとつなげていきます。
03/全国実績
北は北海道、南は沖縄まで、一次産業から観光、教育、行政、ベンチャー、スタートアップ、アトツギなど、多種多様なプロジェクトに携わってきました。たくさんの地域を見てきたからこそ、それぞれの良さに気づくことができます。そして土地に根付くその事業の「らしさ」を、より鮮明に見つけることができます。全国各地で積み重ねた知見を、次の挑戦に活かします。
04/産学官連携
企業・教育機関・行政と手を取り合い、対話を重ねながらプロジェクトを推進しています。 単なる連携にとどまらず、それぞれの立場が持つ知見や資源を持ち寄り、地域に根ざして実装していくこと。 現場での実践と、学びの場での理論、そして制度や仕組みをつなぐ橋渡しとして、多様なセクターの信頼を得ながら取り組みを展開しています。

なぜ今、“地方”でマーケティングが必要なのか
マーケティングという言葉には、しばしば「スケールする」「売上を伸ばす」といったイメージが付きまといます。しかし、地方において本当に必要なのは、そうした直線的な成長だけではありません。人口減少、担い手不足、そしてインフラや情報環境の未整備。多くの地域が、さまざまな制約の中で日々の営みを続けています。
制約が多いからこそ、その土地に根ざした価値を継続し、文化や人々の想いを循環させていくための工夫が欠かせません。マーケティングの論理をそのまま持ち込むのではなく、人肌を大切に、想いを大切に、未来へとつなげていく。実装力と創造力を備えた「地方のマーケティング」が必要です。

地方に必要なのは、「地域理解」
こうした現場においてまず必要なのは、「何をどう売るか」よりも先に「この地域には何があるのか」「何を残していきたいのか」を知っていく姿勢。つまり「地域理解」です。ブランド構築の土台を固めるには各レイヤーごとに把握すべきポイントを理解することが重要です。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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